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専業主婦ごっこ

おくつ

<本日の写真>買って見たけどまだ早すぎたおくつー。走り回り専用?




あんまり書くとご心配頂くかと思って書かなかったのですが・・・
そういう風に考えるとちっともブログが更新できない上に、自分の心理的によろしくないので書いちゃいますが・・・

どーも最近、精神状態がよろしくないようです★

どう考えても、ポスドク時代のほうがよっぽど辛かったはずなのに。
いつだったかなぁ、産後職場復帰すぐ位に頭のなかが「ぷつっ」って切れた感じがして、それいらいどうも時々変になるのです。

辛いことなんかないはずなんですよ。
論文リジェクトだって、研究者10年やってりゃむしろ前向きに受け取れますし。
学生の国際会議口頭発表決定は心配で心配でしょうがありませんが、これも研究室としては名誉なことと言えるわけで(しかもただいまホットなエネルギー分野で二件決定・・・学生さんにどんなに厳しくしても厳しくしすぎることはない感じ★)。

子供に対するしつけがうまくできないとか(歯磨きがなかなか出来ません・・・それと、おっぱいから離す事が出来ません。できないと言うより、私はまだ離したくないっていう気持ちがあるのに、周囲の目が辛いです)。
子供がお友達をかんでしまうとか。
そういうことは辛いけれど。

夜も昔に比べればちゃんと寝れているし(一晩に1−3回起こされますが)。
食事もきちんと取れている。
辛いはずがないんですよ。


なんかでも。
気を抜くとですね。

勝手に涙が出てきてしまうのです
 
ε=ε=ε=ε=ヾ(;◎_◎)ノ ヤバヤバ


今のところ、研究室でそういう風にはならないんですが。
グリーン車内で今日や今後の計画を練ろうとするときとか、普通にメールを打っているときに、なんだか鼻の付け根がつーんとしてくるのです。


で、ですね。
無駄に繊細な自分として生きて早36年。
このまま働いてたらヤバイ、くらいの自分制御は出来るようになりまして(ポスドク時代はできなくてねー。休みを取らずそのまま働いて、自律神経壊しましたけどねー)。
夕べやってみたのが


専業主婦ごっこ(おい


ちょうど昨日は深夜まで、私と子供以外は誰もいなかったのですね。
なので、「旦那の帰りを待つ専業主婦」に身も心もなりきってみたのです(おいおい

ほらよくあるじゃない?
人生に疲れたそっくりさん二人が、それぞれの立場を入れ替わる、とかいうストーリー?
今晩は私、専業主婦なのよみたいな??

で、やってみて。

 

いいわー、専業主婦
(´▽`)はぁぁ・・♪

 

子供が寝た後は自分と家族の時間なんですよ。
アイロンかけたり料理したり掃除したりドラマ見たり。
しかも、その家事をしている間に、仕事のことを考える必要がないんですよ。
子供の寝顔を見ながらも、頭の片隅で「今週金曜日までにプレゼン資料作らないと」とか思わなくていいんですよ。


・・・って感じるってことは。


きっと自分、
育児の間も仕事のことが抜けなくて、いっぱいいっぱいなんだな
...( = =) トオイメ



仕事をしているときは子供のことが、育児をしているときは仕事のことが心配です(TT)。バーティカル手帳で時間配分してるつもりだったのに、本心ではできてなかったんだな orz
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真の男女共同参画

亀@花鳥園

<本日の写真>まだまだ続く、花鳥園しりーず(長すぎ?)。亀もいましたー



金曜日は子供のポリオがあったり。
土曜日は保育園の遠足@江ノ島水族館があったり。
ネタまみれだったのに

疲れ果て

&報告書執筆

&それに伴うもろもろのお仕事


でダウンしていた管理人です
バタリ (o_ _)o 〜〜〜 †

何が疲れるって、一番最後の「もろもろ」ですね。
「もろもろ」には学生指導も入るんですがね。
これもう、ほんと、精神的によろしくないですね。

・・・とまぁ、あまり具体的に書けない愚痴はおいておいて。
こんなときは、楽しい会話を思い出したいわけでございますよ。

楽しい会話。
そうですね、例の大型予算申請(http://a-scientist.jugem.jp/?eid=771)のときの話でもメモ☆。


この大型予算ってば、変わっていてね。
どう変わっているかと言うと、申請の応募用紙のところに「女性研究者の募集をお待ちしてます!」っていうのが書いてあるんですね。

これはですね。
こう書かないと、女性研究者はなかなか応募しにくいからなんですよ。

実際、子供を持った私は。
独身の研究者と比べれば、圧倒的に仕事場にいる時間は短くなったわけで。
はたから観れば、それほど研究してないように見られても仕方がない。
そんな自分が、こんな大型予算を申請するなんて厚かましいって思われても、これもまた仕方がないって、思ってしまうんです。

多分、子供がいないときにばりばり研究していた女性ほど、そうだと思う。

そんなときに、応募書類の中に「女性研究者への後押し」があると。
とりあえず、ダメでも出してみるかって気に、なるわけです
ポリポリ (・・*)ゞ


でまぁ。
同じく研究者であるところの旦那様も、この申請に応募したわけですけれども。
申請理由のところに、

「妻も女性研究者であり、育児が〜」

っていう文章が書いてあったわけですよ。


私「えー、これわざわざ書くの?」

旦那「もちろん。
女性研究者をお待ちすると言うなら、

育児をやっている男性研究者も

お待ちすべきだーーーーー!」




御意
m(。_。;))m ペコペコ…




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ロールモデルに感謝

お店の名前<本日の写真>てわけで、金寿司のお箸袋



皆様、下記エントリーでは本当に多くの励まし・コメントを頂き、まことにありがとうございます。
(T-T)ダラダラ(T^T)ズルズルー

正直まだ完全復活には程遠いですが、皆様のコメントて客観的になれたり、日曜日に必死に足マッサージしたり、思いも描けない方からアドバイスいただくなどして、だいぶ元気になりました。
ポリポリ (・・*)ゞ

元気になったもう一つの要因は、おそらくは土曜に催された会議。
その会議では、研究室もちの女性の大先輩が大勢いらっしゃいましてね。
子育てをされた方も大勢いらっしゃいましてね。

うんなんか・・・なんか分かったことがあるんですよ。
どなたも皆、ものすごく個性的でね(失礼?)
すごくいい意味で、怪物といえる雰囲気があるんですよ(いい意味に聞こえない??)。

でもそりゃそうだなぁって、分かったんですよ。
自分の人生と向かい合いながら、歯を食いしばりながら、学生をオーラで引っ張ってらしたわけで。
ここでいうオーラって言うのは、覇気やら気力やら度胸やら神々しさやら上品さやら各自によって異なるけれど、どんなに自分が落ちていたって学生の前ではガンガン発してこなきゃならなかったわけで。
年数つみあげれば、そりゃーもう、半端ない圧倒される雰囲気になるわけですよ。

だからねぇ。わかりましたね。

もしこの落ち込みを克服して、ある程度だれにも迷惑かけないレベルにまで達して、そしてこの職業を続けていれたんだとしたらね。





その先にあるのはあきらかに
モンスター化した自分ですね
ヽ(*`□´*)/ガヽ(*`○´*)/オー!!




どんなモンスターになるのか分かりませんが、「ぴかちゅー!」みたいなかわいいモンスターぢゃないことだけは確かです★
食欲ぜんぜんなかったのに、たべれるようになりましたました♪諦めるのは、皆様からいただいたアドバイスを全部ためしてからにしてみます
f^_^;
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あーりーえーんー★

甲府のぶどう<本日の写真>甲府の種無し巨峰ー。これがおいしかったんだ♪



男女共同参画、という言葉が浸透し。
数多くの学会が、男女共同参画学協会連絡会(っていう、学会間の連絡会があるんだよーん。保育室の設置とかね、いろんなこと、連絡しあうのー)に参加しつつある今日この頃。

ものすごい情報を知ってしまいました。



なんかね。
男女共同参画社会基本法、ってあるじゃない?
ほら、男女平等を歌ったやつね。
あれのね、廃棄を求める署名活動が今ここに至って勃発してるのですよ★

その根本的な考え方ってばね。
男女共学っていうのが、そもそもいけないんですって。

男の子が萎縮して気力のない子が増えるのはね。
男女共学が続きすぎるからなんですって。

ってそりゃ、確かに、
精子は卵子より弱いけどさ(爆


なんかほかにもね。
国際連合が提唱している女子差別の廃止条約とか児童権利条約?
あれもいけないんですって。

家族軽視や家庭崩壊になるから
Σ(- -ノ)ノ エェ!?



国際連合が提唱したこの条約たちは。
幼女の性的売買廃止を念頭に置いたものだったと、記憶しているのですが。
なんでそれが家庭軽視になるのかが、私には理解できない・・・



そういう価値観の方がね。
いてもかまわないと思うんですよ。
そりゃ、全員一緒じゃ、多様性がなくて変ですからね。

でもさぁ、この活動、嘆かわしいことにわが実家。
この、出生率が上がっている鎌倉に
事務局があって、
鎌倉の元市議の方が先導してるんですよ
・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・



あえて宣伝したくないから、どなたかも書かないし、どの団体かも書きませんが。
私ね、これまでの流れを見ていて「もう、日本の男女共同参画は大丈夫」って、ちょっと私、思ってたんですが。








超超超・甘かった・・・
(≡д≡) ガーン




ねーやっぱ、男女共同参画系で団結して、だれか政治家を生み出したほうがいいのでは・・・??




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復帰支援 応募者数☆

昇仙峡本日の写真:母の見舞いの帰りに、昇仙峡へ寄ってきました♪・・・あし捻挫しちゃった(おい

えとえと、今日はご報告です。

今年2月に、
『−出産・育児による研究中断者への復帰支援フェローシップ−』http://www.jsps.go.jp/j-pd/rpd_gaiyo.html
について記事を書かせていただいたのです。
http://a-scientist.jugem.jp/?eid=17

そのときはですね。
「この制度ができたのはすばらしいけれど、研究中断者の耳に、こういう情報が入るかどうか」
「応募者数が少なかったら、この制度、なくなっちゃうんじゃないか」

っていう心配がありまして。
ブログを持ってらっしゃる多くの女性研究者が、この制度について記事をお書きになり。



その結果!!!



30人への公募に対して
352通の応募があったそうですー
ワーイ ( ^-^)o-o<※ ☆ パンッ

10倍を超える応募を受けて。
学術振興会側では。
「応募されてきた書類を見ると、ポスドクでは育児休暇がなくて大変だという声が多く、これはやっぱり必要な制度なのだと認識した」
とのことで。
来年度は人員拡充の動きということです。
バンザーイ \(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/ キャァ♪

人員拡充が叶うよう、学術振興会様のご活躍と、そして今後もこの流れが止まらないことを心から祈っております
( * ̄)m 〔十〕 アーメン






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