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若手新年会


<本日の写真>ブルーマウンテンで作ったホットカクテル♪結構濃かったです…



今日はー。
年に一度の、学科若手准教授会ー。
結構楽しみにしてる会です♪

我が学科には歳の近い准教授が四人。
もちろん(?)私以外は男性ばかり。

今回が三回目なんですが。
これまでマジメな話が多かったこの会。
ついに、それぞれがぶっちゃけトークするようになりました♪

やー、なかなかびっくりしましたね。
マジメだと思っていた先輩達が意外と…だったり。

ぜひまた飲みましょうねー、先輩方(はぁと



飲み会活動はね、子供がいると心的に難しいですけど…年に一回は許してね我が子クリック→




sachi * 日記:教育 * comments(0) * trackbacks(0)

ポスドク問題とコンソーシアム


<本日の写真>結婚式のデザートブッフェ♪生ケーキ美味しかったー♪



昨日は、結構大事な会員が文部科学省でありまして。
…で、多分初めて、私はなぁんにも発言しなかったのでした…

重鎮のご意見が聞きたいと思ったのは本当ですが、それより、自分の中で良い意見がなかったことが問題で。
だからちょっと、考えをまとめる練習を、ここでさせて下さい。
それと、もし良かったら、皆様のご意見聞かせて下さい…


意見したかったのはね、今度の予算案の、まぁ言ってしまえばポスドク問題を解消するための数億規模の予算について。
大学、企業、法人などいくつもの組織でコンソーシアムを作って、その中の人的交流を推進することでポスドク問題を緩和しよう…というもの。

趣旨は分かるのです。
でもその…

私ね。
任期制の職についている期間がより延長されるような制度で、ポスドク問題が解消されるとは思えなくてですね。
なんかもっといい案はないんだろうかって、思うのです。

今回の案にも、もちろん素晴らしい案は入ってらっしゃるんですよ。
若手スタートアップ助成とかね。
なんかでもその、もっとダイナミックなシステムが欲しいのです。

例えば、産学連携な研究プロジェクトだとしたら。
ポスドクを雇用する段階で、企業の人事の方にも入っていただき。
そのポスドクのプロジェクトへの仕事ぶりをご判断いただき、プロジェクト中もしくは終了後に社員としてご採用いただけるパスを作る…とか。

これなら、論文業績が出にくい産学連携研究テーマでもポスドクの方は不安なく真摯に向き合えると思うし、企業の方は「使える」博士の採用ができますし、日本における産学連携も進むと思うのです。






…なんで昨日言えなかったんだろう
orz




なんか…考えがまとまらなくて…
文章にするって大事ですね。
個人メールアドレス宛でも良いのでご意見いただけたらすごく嬉しいですクリック→






sachi * 日記:教育 * comments(9) * trackbacks(0)

またやった…


<本日の写真>クロストークでのお題「科学者としてもっとも大事にしていることを漢字一文字で書いて下さい。」に答えた私含む三人のパネラー。さて、私のはどれでしょう?



土曜日…高校生とのクロストークだったんですけど…
他の先生方がしっかり研究スライド準備してきたのに、私は相変わらず「高校生とのトークが中心だよねっ」なんて思っちゃって準備不足でした
orz

ダメだーっ、こんなんじゃダメだ私ーっ!
もっと研究の宣伝するんだーっ!!



私って何屋なんだろう…
ダビンチさんを尊敬しているとは言え、広がり過ぎた自分の研究テーマにどれも愛着があり決められない私にクリック→


sachi * 日記:教育 * comments(2) * trackbacks(0)

アカデミアにおける大型プロジェクトのリーダーシップ


<本日の写真>仕事でみなとみらいへ。クリスマスツリーが綺麗でした。



瞑想で思い出した、書いておきたいことの一つが、大型プロジェクトにおけるリーダーシップについてでございます。
管理人はね、女性で、関東の国立大学にいて、高分子も無機もある程度金属も扱い、シミュレーションも実験も経験はあり、つまり無駄に広く浅く知ってはいて審査には呼びやすくて最適だけど研究イマイチだよね、な研究者です(書いてて泣けてきたわ★)
なので、身分不相応な審査をさせていただいたりします…

でね。
いろんなプロジェクトリーダーにお会いできるのです。

大学などの組織全体を動かせる立場の方が率いるタイプのプロジェクト。
草の根的に優秀な知り合いを伝っていって育つタイプのプロジェクト。

前者はね、権力が持てる方の、「権力」が成せる仕事に仕上がってきます。
うまく言えないんですが、その仕事に個人は感じにくく、「権力がある方なら皆様大体こんな感じの仕事になるんだろうな」っていう仕事。
王道、とでも言うのでしょうか。
三国志で言えば孫権的な。

後者はね。違うの。
劉備もいれば曹操もいる。
個性を感じる仕事に仕上がる。
だから、失敗するのもあるし、成功するのもある。


ここでいう失敗っていうのは、論文でた出ないじゃなく、全体としては煮詰まって動けなくなって、結局各論で終わっちゃったね、なプロジェクト。
新しい風入れれば良かったねとかあるけど、大体は、最初の提案の段階で集まった時に決まってる気がする…

なんか…採択された後にですね。
プロジェクトリーダーは置いといて、各グループリーダーだけ、各チームリーダーだけみたいな、同じ立場の方で、ざっくばらんに言い合える仲になるような、ゲーム的なブレインストーミングをやるといいのかなと、自分がプロジェクト率いたこともないのに思っちゃったり★
これ、企業さんではプロジェクト進行のために当たり前のようにやってるのかもしれませんが、アカデミアではやっていないので…
そうしたら、税金と時間がもっと有効に使え、その方達のプロジェクトを「楽しむ」気持ちが増し、結果として素晴らしい成果、即ちプロジェクト「」に続く人的交流、分野活性化、その当然の帰結としての絶え間ない学術・技術成果につながるんじゃないかなぁと…



はい、やったこともないのに若造の感想言っちゃいました★ただの感想ですホントに★★
仕事に利害はつきもので、それぞれいろいろ考えすぎて、だからプロジェクトは硬直しがちなんですけれども、その殻を破れる程度にお互いを信頼させられるかどうかがプロジェクトリーダーの腕の見せどころなんだろうなと若造は思う訳ですよクリック→


sachi * 日記:教育 * comments(0) * trackbacks(0)

絵馬





うちの研究室、災難が続いてるんです。
天井からの水漏れで一台100万の装置が壊れたり。
まぁいろいろ。

てな訳で、買ってみました。
テックちゃん絵馬(写真)。
後ろにスタッフと博士学生の祈りを書いて、学生の居室入口に飾りました。
私が書いた願いは





悪霊退散




テックちゃんは我が大学祭のキャラクターです。
可愛いですよねクリック→
sachi * 日記:教育 * comments(2) * trackbacks(0)
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