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「努力」

ふぐなべ<本日の写真>その、味が分からない日に、ふぐなべもいただいたんです・・・ふぐの口やら、ふぐの一番外側の皮やら。あぁもったいない(TT)



30代後半になりましたが、まだまだ若いつもりの管理人です。
特に服装なんて、若い子に囲まれているからと言うより
赤子に汚されてもいい様に、
やっすーい物を着ています。
高級ブランドをあさっていた時代が懐かしいぜ
( -ω-)y─┛~~~~~


そんな私が学生さんにジェネレーションギャップを感じることは、普段、ほっとんどないんですが。
最近、とある言葉の使い方に違和感を感じたんです。

それは、この一週間、へろっへろの状態で講義やら学生実験を担当していたときのこと。


学生さん「先生って実は努力家ですよね」

私「(”実は”の部分にちょっとひっかかりつつ★)
努力家?どの辺が?」


「ぶったおれるまで頑張るじゃないですか」


・・・それは根性とは言わないかい?
OTZ




一人の学生じゃなく、複数の方にそう言われたんですよね。いまどきのワカモノ文化だと、根性=努力、なんでしょうか。
だとすれば、「継続」を要する「努力」という単語は、ワカモノ文化だと何に当たるんでしょう。・・・そんな単語はない、ってことだったら、かなり怖いと思ったりして・・・
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sachi * 日記:教育 * comments(15) * trackbacks(0)

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コメント

未曽有(ミゾウユウ)のことが頻繁(ハンザツ)に起こるなどと言われるよりはましですね。
Comment by ゴロー
未曽有(ミゾウユウ)のことが頻繁(ハンザツ)に起こるなどと言われるよりはましですね。
Comment by ゴロー
 継続を要する努力のことは、「かっこわるい」とか「くらい」とか「ださい」とか、いろいろな言葉で表現されていました。今はその手の努力は認識すらされていないか、ただ「めんどう」という評価をして逃げ回っているだけです。もちろん全員がそうではないので、その手の努力を苦もなく当然のこととして行う若者は相対的に価値が高くなります。希少価値のある彼らをその価値に見合った扱いをすると差別していると感じるらしいので、水面下で支援すると、今度はずるいと評価されてしまいます。いちいち小さい子のように評価の基準を示し、これができたらこれこれしてあげるねと公表してあげればいいのかもしれないけれど、いい若者にそんなことをしたら、今度は、馬鹿にするな子供扱いするな僕たちをなんだと思っているんですかと思われてしまう。というようなことを愚痴っている人は近くにいませんか。
Comment by どこにいるの?
多分、「努力家」が「がんばりやさん」程度の意味合いなんでしょうね。「無理」という言葉が「できないこと」と同義語なのでしょう。無理と無茶の違いもないのでしょうね・・・。

さて、一つ前の記事のコメントですが・・・。
0歳のときには、鼻洗浄時には泣き叫びました。二親が力ずくでやっていました。いつごろからか、大丈夫になりました。今では、鼻がグスグスすると自分から「鼻洗浄して」と言ってきます。泣き叫んでもひるまず、続けて来てよかったと思っています。・・・ま、泣き叫んでいる子供を押さえつけて鼻洗浄しているシーンだけを見ると子供を虐待しているように見えたでしょうけど・・・。
Comment by Shukopapa
目上の人に「努力家」と言うのは年下が「ご苦労様」というのと同様の意味で間違いでは?
Comment by JosephYoiko
言葉自体は変わっていないと思います。ただ、怪しい語感は環境によって修正されていくもので、私がジェネレーションギャップを感じるのはそれを修正する環境がいまどきの若者にはあまり無い事です。

しっかりした言葉の使い方ができる学生の保護者と会う機会があると、しっかりした言葉使いをしているなぁと思う事が多いです。

根性=努力?という事が気になる親を持つ子供は恵まれている、そんな気がします。
Comment by はんち
★ゴロー様、

ちょっとあれはいただけませんよねぇ・・・
うちの学生が、「あれでトップなら勉強なんてしなくていいじゃん」とか言い出しそうで本当に困ります★


★どこにいるの?様、

蛇口をひねれば水が出て、スイッチ一つでポン、という文化が「待てない」人間をつくっているような気がしてしょうがないのです。
地道な努力が一番の才能だと本当に気づいている若者が現在何%を占めているのかが、ちょっと心配です。
Comment by sachi
★Shukopapa様、

Σ( ̄□ ̄ || 〒 ||
押さえつけて鼻洗浄って可能なのですねっ。

無理と無茶の違い・・・
「無理をする」は無理やりがんばることで、「無茶をする」は羽目を外してしまうこと、というイメージが私にはありますが、確かに難しい気がいたします★
Comment by sachi
★JosephYoiko様、

なぁるほど。
確かに、学生さんに「ご苦労様」って言われると違和感ですものね。

でもそれにしたって・・・「お疲れ様です」くらいでよさそうな気もするのですが
(^▽^;)
Comment by sachi
★はんち様、

なるほど・・・
インターネットで育った若者の語感の研究とか、おもしろそうだなぁと拝見していて思ってしまいました☆
Comment by sachi
一若者として
自分にあてはめてちょっと考えてみました所

「継続」を要する「努力」はあまりしていなくって( ̄▽ ̄;)
短期集中型、情報量が多ければ経過時間は少なくて良いという認識でしょうか

加えて好きな事をしているので、その事に対する「継続」は「努力」と感じない。
「根性」は意思の強さですが、好きな事をしている上に周りも尊重してくれるので、圧力に屈しないための「根性」は薄く、どちらかと言うと「執着」の方が当てはまる。
「執着」は「継続」より時間が短く「根性」より明確な理由がない。

まとめると
「努力」する程の「根性」がない(T、T)
時間をかけて地道な「努力」をする事に理由や魅力を感じない

ので、
「継続」しない「執着」した「努力」が
自分の中にいる「努力」なのかなー
という分析になりました もはや努力とは程遠いと思いますが・・
ちょっと誇張かもしれませんね ^^;

あるいは「根性」には「継続」が含まれていて
「ぶったおれるまで(根性ある)努力」をしている という意味なのかもーって思ったりしています

最近「継続」する「努力」に魅力を感じて培い始めました ^^;
自分のブログには反映されていませんが・・orz

意思伝達は語彙の正確さも問われますから、大切ですよね

Comment by Training Herz
ラミネートチューブも指先の神経が鈍い人間をつくり、結局は配慮や思いやりのない人間を増やしているよね。
Comment by どこにいるの?
★TrainingHerz様、

”時間をかけて地道な「努力」をする事に理由や魅力を感じない”

うわー・・・
うわー・・・・・・
うわー・・・・・・・・・

TrainingHerz様からその言葉を聴くのは、かなり意外です(@@;
Comment by sachi
★どこにいるの?様、

ラミネートチューブに着目されるあたりが、どこにいるの?様っぽいです。

行き過ぎた親切も、行き過ぎた教育も、人を育てないってことなんですね。
Comment by sachi
いやw
学生の時は(も)ほんっとバカでして ^^;
近年、ここ数年でしょうか
必要を感じるようになったと言いますか
しなくてはならない状況に立たされて初めて気がついたという感じです orz
Comment by Training Herz
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