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必死★

父親の力 母親の力―「イエ」を出て「家」に帰る (講談社+α新書)
父親の力 母親の力―「イエ」を出て「家」に帰る (講談社+α新書)
河合 隼雄
<本日の写真の代わりに>親になるのが色々不安な私に、母が貸してくれました。「日本には本来の父性原理はなかった」など、目から鱗の本(@@)



来週から普通に研究室が始まるワタクシたち。
「今週から体を慣らして、来週からばりばりやるぞーーーっ!」と思っていたのですが。

1日8時間、月曜と火曜連続で研究室にいただけでダウンしてしまいました(TT)

「今日は体調不良により休みます」と、大学院の勉強のために研究室に来そうな学生さんにメールを送ると。
「今日一日ゆっくりと好きなことをしてリラックスして下さい。私の勉強は順調なので大丈夫です。」という励ましのメールが・・・




いい学生を持って幸せだわ私
(TT TT)




うんまぁ、分かってるんですよ、敗因はね。
うちの研究室、横になれるところがないんですよ。

いやまぁ、正確に言えば、学生さんが泊まったり休んだり出来るように、梯子ベッドは買ってあるんですよ(二階の部分にだけベッドがあるやつー。一階部分には装置が置いてあります。もちろん、私の自腹購入★★★)
でもね、この身体で梯子を登るのは怖くて、結局椅子を並べて寝るんですが、これがどうも休めなくて・・・・・(;;)

こんな身体では。
いやこんな身体じゃなくても。
産休・育休間の研究室運営を、スタッフ私ひとりでいかにして乗り切るか。

これが
大問題なのです(きっぱり)


このまま行くと、出産日は2月13日が予定されています。
うちは産休6週間前からだそうですから、丁度元旦からお休みです。
そして育休が8週間だそうですから、4月8日までお休みとなります。

って
そんなわけには いかないのです(再度きっぱり


その間の講義に関しては。
これは今回は、予め予定された休講ですから、前もって補講を行い、授業内試験・レポートで成績をつけることが可能です。
しかぁし!学生さんの卒業研究発表、そして新しく入る三期生の仮配属、テーマ決め・・・

なんとかして私不在時に学生さんとの架け橋になってくれる方を確保するにしても(えぇ、必死よ私★)、絶対に一度は大学へ顔を出さねばなりませぬ。


というわけでー。
いつから、少なくとも電車に乗れるようになるのか、ちぇっくー↓

・産後のスケジュール
http://www.suyura.net/schedule.html
・出産後3週め  やっぱりふとんは敷いたままにしておいて、疲れたらすぐに横になろう。料理とか、家具のほこりをとるなどかる〜い家事をはじめる。
・出産後4週め  もう家事はふつうにできます。


ふうむ。
根性いれれば、3週目から動けそうですね。
今回は無理したって、赤ちゃんが流れちゃう事もないわけですし♪

てことは、3月5日かぁ。これでも遅すぎる・・・(TT)


私の場合は帝王切開になる可能性が非常に高いしなぁ、ということで↓

・入院・出産の様子 帝王切開
http://wag2.fc2web.com/baby/shussan.html
●入院10日目 帝王切開手術後8日 赤ちゃん誕生8日目
朝赤ちゃんの沐浴を見学しながら教えてもらった後、支払いを済ませ退院です。次病院に来るのは2週間検診です。


ふぅむ?
10目で見学できるくらい、復活するんだー。
2週間検診で病院へ行けるんだー。

こちらの方も、退院は手術後2週間だっていうし・・・↓
帝王切開後のスケジュール http://www.h4.dion.ne.jp/~d-family/d-mama-15.htm

まぁ、手術後一ヶ月は自宅安静と言われるみたいですが・・・↓
帝王切開後の話供http://863chan.blog.shinobi.jp/Entry/94/


根性入れれば2週間でいけるなぁ。
帝王切開なら、予定日より2週間早くて良いらしいから、そぉすると1月30日くらいかぁ、手術日・・・
するってぇと、かなり根性入れれば、2月15日くらいには大学に顔だせるな・・・




完璧だ ( ̄ー☆キラリーン





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sachi * ・・・妊娠・・・ * comments(27) * trackbacks(1)

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コメント

スタッフ1人の状態で出産は非常に厳しい現実ですね。
こうなると女性研究者にとって最良の出産のタイミングというのは・・・・、頭抱えちゃいます。
私の場合、一人目は博士号取得直後。
そしてどーーーーしても二人目が欲しくて、でも研究生活をあきらめる気もさらさらなくて。
あと1年半ポスドク、その後常勤ポストの予定(ほぼ確定)を手に入れているので、ポスドクの間に二人目産んじゃおう計画を立てられる私は本当に幸せものですね(雇用主にも了解済みです☆)。
もちろんポスドク期の研究はおろそかに出来るものではないので、産休は最短(おそらく産まれる前日まで働きそう)働ける間は必死ですけどね。
で、綿密な計画を立てておられますが、一つ頭に入れておいたほうが良いことがあります。
以下ご存知かと思いますが・・・。
復帰後保育園などに預ける場合、ものすごーく頻繁に風邪を引くかもしれません。
母乳からの免疫に頼れる期間はどうなるのかわかりませんが、私の場合10ヶ月から息子を保育園に預け、最初の半年間酷い時には月の半分も保育園を休まざるを得ない、それどころか風邪をこじらして入院・・・(T_T)。
母乳からの免疫は強いから・・・と言う話は聞きますが、母乳の免疫力は母親自身の免疫力に比例すると思います。
私は保育園で息子がもらってきた風邪を漏らさず発症していたので(家族みな共倒れというのが一番しんどかった)、母乳の免疫力もそんなに強くなかったかも。
だから、産休あければバリバリ働けるんだーーー!と思っていると、そうはいかなかったりする・・・ってこともあるって話でした。
この話は個人差が大きいと思いますので参考まで。
Comment by midori
産前休業6週間、産後休業8週間ですね。産前は取らなくてもよいけれど、産後8週は母体保護の観点から取らなければいけないものとなっていますね。いちおう。そして、産休後に育児休業ですね。産休・育休については基本的な知識の浸透率があまり高くないようですので、これを機会に広まるといいですね。ちなみに、どちらも「休暇」ではなくて「休業」です。

産後いつから動けるかは、ご自身の体力や安産かどうか、周囲のバックアップ体制はもちろんのこと、産まれてきた子供の体調その他、本当に多くの要因が絡んできます。何事も予定通りにはいかないだろう、という何重ものバックアップが大切かと老婆心ながら思います。こればっかりは、本当に産まれてみなければわからないですから。

私の一人目の出産時は、アメリカだったので二日で退院させられましたが、まともに外出できるようになったのは二ヶ月以上後でした。ここでは言えないような体の問題があったりして。でも、周囲のアメリカ人母達は、一泊で退院していったり、と元気そうでした。やっぱり体力がものをいうんでしょうね。安定期に入ったら、運動をされるといいかも?

それから、もし母乳育児を考えているようでしたら、そのこともぜひ勉強されたほうがいいですよ。これも自身の体験より。
Comment by Elmer
産前休業6週間、産後休業8週間ですね。産前は取らなくてもよいけれど、産後8週は母体保護の観点から取らなければいけないものとなっていますね。いちおう。そして、産休後に育児休業ですね。産休・育休については基本的な知識の浸透率があまり高くないようですので、これを機会に広まるといいですね。ちなみに、どちらも「休暇」ではなくて「休業」です。

産後いつから動けるかは、ご自身の体力や安産かどうか、周囲のバックアップ体制はもちろんのこと、産まれてきた子供の体調その他、本当に多くの要因が絡んできます。何事も予定通りにはいかないだろう、という何重ものバックアップが大切かと老婆心ながら思います。こればっかりは、本当に産まれてみなければわからないですから。

私の一人目の出産時は、アメリカだったので二日で退院させられましたが、まともに外出できるようになったのは二ヶ月以上後でした。ここでは言えないような体の問題があったりして。でも、周囲のアメリカ人母達は、一泊で退院していったり、と元気そうでした。やっぱり体力がものをいうんでしょうね。安定期に入ったら、運動をされるといいかも?

それから、もし母乳育児を考えているようでしたら、そのこともぜひ勉強されたほうがいいですよ。これも自身の体験より。
Comment by Elmer
>父親の力

なるほど。子育てには旦那さんの力も大事ですね。
ところでsachiさんの旦那さんはどんなお仕事をされてる方なのですか?同業者ですか?
Comment by n
ちわ〜っす!

予定日2月13日???
うちの息子は2月14日生まれで〜す!

どうでもいいか。

産前産後とも、あまりムリはされないほうがいいと思います。
ただでさえ、トラブルもちなんですし。
そのうえ、初産。
なれない育児もあることですしね。

すべて計画通りには行かないことを、実体験することになるかと・・・。

ふぁいとぉ〜〜〜〜!!!
Comment by ねこねずみ
産後はゆっくり体を休ませないと後々の体に影響しますよ。
帝王切開ならなおさら・・・無理なさると傷口が痛んだりし
ますから。
まずは、産んでからですかね。私も、今妊婦(二人目)な
のでsachiさまのお気持よく分かりますよ。
ちなみに、私の予定日2月18日です☆
Comment by
↑のコメント ママンです (汗
Comment by ママン
もしなんでしたら…。
私が代わりに出産しましょうー!!!

なぁんて★
産前・産後休暇にあこがれているだけだったり(^^;)

いずれにせよ、お大事になさってください!
Comment by ゆう
責任感をもたれてお仕事されていること、
ホント心からすごいと思います。

でも、お産は何が起こるか分かりません。
先生の代わりは誰かがやってくれる「かも」しれませんが、
お母さんの代わりは居ません。

なーんて、偉そうなこというガラでもないけど、
色々計画しないほうがええんとちゃうかなぁ?って
ちょっと思います。

ウチの嫁は、「なんとかなるさー」の人なので。。。。
Comment by jiro
つ【助手】

学生が増えているのに、
スタッフを増やすことはできないのですか?
Comment by べっち
産後は、ご無理なさらない方がいいですよ〜。ホントに。
私は二人目の産後一週間の時に学会発表の要旨締め切りがあり、あちこちの共同研究者からたくさんのエントリーシート確認のファックスを受け取ったのですが、なんと、その内容が読めない・・・。
目の焦点が合わないというか・・・。普段だったら全部で30分程度で読み終わるはずの添削が、目がちらちらしてできない・・・。文字が読めないというのは、他の科学者ママさんも同じようなこと言ってたので、よくある話のようです。
プロフェッショナルに徹したい、というお気持ちはsachiさんと同じように私にもありましたが、とにかくそういう理性をぶっとばす現実です、出産って(T T)。
帝王切開は、普通の出産より回復に時間がかかると言われてますし、もしかすると自分の心づもりよりも長めにお休みをもらうことになるかも、と思いつつご予定を組んだ方がいいかもしれませんよー。産前も無理は禁物ですが(この年になると、身の回りにやたらに切迫早産が増えましたから。ホントに気をつけて〜)、でも、やれるものはできる限り産前にご用意されておいた方が・・・。
産後2週間検診は、病院によっては妊婦の負担が大きすぎるということでやっていないくらいの時期です。3週間で職場、というのは、体力的に異常なほど辛いですし、それに母乳が出ているとすると、この時期に離れるのは乳腺炎のリスクが高すぎますよ〜。
産後に最低でも6週間、という法律は、すごくリーズナブルな設定ですー。どうぞどうぞ、目安になさって下さいねー。
Comment by のの
他の方も書かれていますが、産前6週産後8週は休まなければならない義務があるんですよ。
本人は大丈夫と思っても、産後の無理は何十年後まで影響がでますので、きちんと休んでください。

ウチの母は姑と同居だったので退院後すぐに家事をさせられ
未だに腰痛もちです。
確実に産後の無理が原因って・・・・。
あ、主治医はうちの弟なんですけどね。

Comment by こまち
老婆心ながら・・・
三週間で職場復帰は無理があるような。
#帝王切開なら尚更

ご存知のように通常分娩だ入院4、5日のところ帝王切開だと10日程ですよね。
それだけ回復に時間がかかるしリスクもあるという事です。
なので、2週間で通院できる、のではなく通院せざるを得ないという事だと思います。
#通常検診があるのは1ヶ月ですから

真っ暗な至急の中で過ごしてきた産まれたばかりの
赤ちゃんには時間の観念がありません。
#なので夜中数時間置きに乳をほしがったりして泣くのですが。
はっきり言って大人の計画や予定なんておかまいなしです(笑)
日頃の外出さえ何時に何処何処へつきたいから何時に家を出て、と思って
支度を初めても出際に泣かれたり、寝られたりして出れない事なんてしばしば(笑)
あと産まれたばかりの赤ちゃんは抵抗力が無いので1ヶ月は外出させない方がよいのですが、
sachiさんが三週間で復帰したとしてどなたが赤ちゃんの面倒を見るのでしょうか。
ご主人が見てくださるのでしょうか。
親御さんが見てくださるのでしょうか。
でも親御さんもお仕事してらっしゃるのですよね。
ちなみにそのくらいですと保育所じゃ預かってもらえないでしょう。

少々キツい事を申し上げる様ですが、計画をするならそのような事を加味してゆるゆるな計画をされる事をお勧めします。
sachiさんのお体の為にも、赤ちゃんの為にも。。。

他の方も仰ってましたが、赤ちゃんの親の代わりはないのですから、お仕事の方はできるなら他の方にちょっとお任せしたり手伝ったりしてもらって親業、先生業、ガッツリてにいれちゃってくださいね。
Comment by pon
はじめまして。以前から楽しく拝見していました。研究者として先生としての毎日、素晴らしいバイタリティーだと尊敬しています。でも今回の最後にある、『赤ん坊は泣くだろうけど・・・出産で母親が亡くなっても赤ちゃんは育つんだから、きっと大丈夫だっ』だなんて、そう仰る先生もおつらいでしょうけど、生まれてくる赤ちゃんの気持ちを考えると本当に悲しいです。お子さんは育つ過程できっと沢山淋しい思いをするのでしょうね。

先生が将来、子供のせいでキャリアを犠牲にしたと思いたくない、というお気持ちは当然だと思います。でもそういう気持ちを持っても、お子さんには見せないでくださいね。ご自分の健康はともかく、お子さんのことをなるべく犠牲にはしないでくださいね。

本当に失礼なことを長々と申し訳ありません。先生と先生のお子さんのお幸せを祈っております。
Comment by akiko
意欲的なのは賛える,休んでられない事情もわかる,しかし無理しないように,くれぐれも赤ちゃんとご自分をたいせつに!
二十年あまり前,採用して間もない助手が妊娠したとき,人事課の無理解に苦しみました.産休の制度は知ってても気持ちとして理解してない.今どきはそんなことないと思いますが.
もう一つ,知人が院生のときに第一子を出産.妊娠中に無理して体をこわし医者に行ったら,直ちに入院させられたとのこと,危ない状況だったそうです.幸いに母子ともに無事.
私の弟子も在学中に結婚・妊娠し予定日に前の週までゼミに出て来てましたけど,出産後は休学させました.そのご,子育てしながら学位を取りました.
Comment by 三ねんせい
初めまして。とある大学の研究室に在籍するM2の学生です。
私は大学には残らないものの、来春からある企業の研究所で研究職に就く予定です。

sachi様のブログをここ最近拝見させていただいています。責任あるお立場でのご懐妊は何かと大変かと思います。

私にはお空に一人子供が居ます。生まれていれば12月で4歳になるはずでしたが、7週で稽留流産の為赤ちゃんは一人でお空に帰ってしまいました。
周囲をやっと説得して学生ママになるんだと思っていた矢先の出来事でした。
近い将来仕事と家庭、子育てを両立した女性になりたいと思うのは私も一緒です。
だからsachi様のご活躍に期待していますし、私も是非見習いたいと思っています。

軽いつわりと体の変化をちょこっと体験しただけで出産までこぎつけられなかった私が偉そうに言うのも差し出がましいのかなと思って書くのをためらったのですが、書かせてもらいますね。

流産が全体の妊娠の10〜15%の確率で起こりうる事はご存知かと思いますし、妊娠後期になって原因不明で赤ちゃんを亡くす人も少なくありません。
私も自分が体験するまでは流産死産は関係ないことと思ってましたが、そうじゃないんですね。
無事にこの世に生まれてきてくれる事がどんなにありがたい事であると同時に奇跡であるのかというのが今ではよく分かります。
そして母親の役目はそれで終わりでなく、赤ちゃんを一人前の大人に育てるまでずっとずっと続くのですね。

sachi様が責任あるお立場でお忙しいのも分かりますが、母親になる以上はsachi様も健康に気を使い、元気でいる事が赤ちゃんにとっては絶対必要になってきます。
母親になることを選択した以上はそれは義務であり、使命でもあります。
皆さんもおっしゃっていますが、赤ちゃんにとってはたった一人のお母さんなのですから。
お仕事の方は代わりの人を立てたりして、sachi様のご負担を少しでも減らすなどして対処していただきたいと思います。

だからお母さんが亡くなっても赤ちゃんは育つなんて悲しい事を簡単に書かないでください。
私の場合は赤ちゃんを失いましたが、成長するわが子を見守れないのは胸がかきむしられる思いなのです。

だからどうか、ご自分のお体を大切にして赤ちゃんの為にもお体を壊さないようにしてくださいね。
お願いします。今育ちつつある命を最優先にしてご自分をいたわってあげてください。

Comment by のん
いつもブログを楽しく、且つ私の活入れのためにも読んでます! 初めてメールします。妊婦なのにがんばっておられてすごいなーと思ってます。私も、助手の時に、一子目を出産しました。妊婦中は、はじめのつわりの時期と、出産近くのおなかが重たい時がしんどいなーと思ってたのですが、産後はもっとむちゃくちゃしんどかったです。私も帝王切開だったのですが、すごく難産で、あとあとまで体力が戻らない状態でした。なのに、産後2週間で、親が病気で亡くなるということがあり、産後2週間程でうろうろしなければならない羽目に。確かにうろうろはできるのですが、そのあと、リュウマチの様な症状が3カ月ほど続き、起きると手足がこわばりとても辛い思いをしました。幸い、今は、治りましたけれど。それでも、出産前の体力はどこにいったのやらというくらい疲れやすい体質になってしまいました。これを通じておもったのは、産後は大事!産むなら若いうち!ということです。赤ちゃんも待ってはくれません。2か月以降なら預かってもらえるのですが、それまではやっぱり面倒をみなくてはならず・・ 妊娠が決まったとたん、まずやったことは、職場のすぐ近くに引っ越す、ばーちゃんとの同居を考える!でした。これは正解です! ちなみに私の知り合いの方は、病児も預かってもらえる保育所の近くに引っ越したということでした。参考までに。 ただ、私もすごく子供好きというわけではなかったのですが、生まれてきて「ほんとありがとう!」というくらい、子供から幸せもらってます。楽しみにしていてくださいね。仕事に多少のリスクを負っても、思いもよらない幸せをはこんでくれますよ。
Comment by by tama
思ったことや考えたこと、そんなことまでが子どもに転写されるような気がする。生命の神秘だ。子どもは子どもで親とは別人格を持つけれど、体は親のもののように感じる。
Comment by どこにいるの?
★皆様、(ってなっちゃってごめんなさい★)


なんだかご心配おかけしたようで、ホント済みませぬ〜★

産後2週間で研究室に復帰した学生さんもいると伺ったので何とかなるだろうと思ってたんですが、産後の無理がそんなにあとあと影響するのかと本気でびっくりしてます(@@;
本当に情報、ありがとうございます
ペコリ(o_ _)o))

とりあえず上記のエントリーは「本気でぎりぎりだったらいつなんだろう」と調べて後期のスケジュールを立てるのに使っただけなので、それほどご心配なさいませぬよう
(;´▽`A``
(スケジュール立てたらー。実際のところは結構楽チンですー。その辺はまたおいおいー。)


あと、今後出産を考えられるキャリアウーマンのために、一応自分の状況を書きますと、

・私の体調とスケジュールに合わせて、彼氏は結構やすんでくれる(彼氏の上司と私が知り合いだということもあると思います汗)
・実家のバックアップがある(両親だけでなくその・・・ごにょごにょ)
・安心して来て頂ける保育ママさん探し中

自分がそもそもベビーシッターとお手伝いさんで育っているからでしょぉか、あまり他人に頼ることに抵抗がなくて
σ(^_^;)アセアセ...

今回情報を集めるにあたり、海外のポスドクで赤ん坊を産まれた方などのお話を読んで、「ま、産まれればなんとかなるだろう」とわりに楽観的なワタクシです★
(逆に生まれるまでが怖いです〜、筋腫がいいかげんでっかいので、早産になる可能性が高そうで(TT))


こんな自分で今後どうなるか分かりませんが、今後ともよろしくお願いいたします
(o*。_。)oペコッ
Comment by sachi
思ったことや考えたこと、そんなことまでが子どもに転写されるような気がする。生命の神秘だ。子どもは子どもで親とは別人格を持つけれど、体は親のもののように感じる。
Comment by どこにいるの?
産後は、ご無理なさらない方がいいですよ〜。ホントに。
私は二人目の産後一週間の時に学会発表の要旨締め切りがあり、あちこちの共同研究者からたくさんのエントリーシート確認のファックスを受け取ったのですが、なんと、その内容が読めない・・・。
目の焦点が合わないというか・・・。普段だったら全部で30分程度で読み終わるはずの添削が、目がちらちらしてできない・・・。文字が読めないというのは、他の科学者ママさんも同じようなこと言ってたので、よくある話のようです。
プロフェッショナルに徹したい、というお気持ちはsachiさんと同じように私にもありましたが、とにかくそういう理性をぶっとばす現実です、出産って(T T)。
帝王切開は、普通の出産より回復に時間がかかると言われてますし、もしかすると自分の心づもりよりも長めにお休みをもらうことになるかも、と思いつつご予定を組んだ方がいいかもしれませんよー。産前も無理は禁物ですが(この年になると、身の回りにやたらに切迫早産が増えましたから。ホントに気をつけて〜)、でも、やれるものはできる限り産前にご用意されておいた方が・・・。
産後2週間検診は、病院によっては妊婦の負担が大きすぎるということでやっていないくらいの時期です。3週間で職場、というのは、体力的に異常なほど辛いですし、それに母乳が出ているとすると、この時期に離れるのは乳腺炎のリスクが高すぎますよ〜。
産後に最低でも6週間、という法律は、すごくリーズナブルな設定ですー。どうぞどうぞ、目安になさって下さいねー。
Comment by のの
ひゃー。なぜかリロードしちゃいました。
ダブル書き込み、すみません〜 m(_ _)m
Comment by のの
こんにちは。これまで読むばかりで書き込むのは初めてです。
私は無痛分娩をおすすめします。産後の体の回復度がぜんぜん違います!!!私はアメリカでポスドクですが、二人目を無痛分娩で出産し、二日後退院、上の子を抱っこしてましたよ。一週間後には普通に家事をしていましたし、2週間後には上の子を保育園に預けてラボに行きました(母が来ていたので下の子は母に預けて)。
一人目は無痛分娩ではなかったのですが、2週間は階段の上り下りなど辛かったです。
sachiさんのスケジュールに関してはわかりませんが(3月にラボにいないといけないのですか?)、帝王切開より絶対ラボから離れる日数は短いと思いますよ。出産日に関しては、医者に相談すれば、促進剤を使うことも可能かもしれません。でも予定日より前に使ってくれる病院はないかもしれませんが。
子供が一人だけなら(双子とかじゃないですよね?)、産んでからはなんとかなりますよ〜
Comment by ぐんぐん
★のの様、

あ、お気になさらずー。
jugemblogだとたまにあるのです
f^_^;
Comment by sachi
★ぐんぐん様、

おーっ。素敵な情報ありがとうございますっ☆
自分はでーっかい子宮筋腫が悪い位置にあるんで帝王切開なんですが…やっぱ無痛分娩無理ですよね
f^_^;

ラボスケジュールは自分次第ですが、学務がねー…
(¨;)
Comment by sachi
ぐんぐんさんのコメントを見て、おぉ、無痛分娩すごい!と思ってしまう方がいることを心配して、すみませんが、コメントさせてください。

私の友人も無痛分娩で超安産だったという人が結構いるので、楽観していたのですが、私はアメリカで一人目出産のとき、当然無痛分娩でしたが、えっらい難産で、かなり苦しみ、産後の肥立ちも悪く、2ヶ月以上ヨロヨロでしたよ。そして、日本で自然分娩で産んだ二人目は超安産。産休明け復帰もちゃんとできました。お産は本当にわかりませぬ。

sachiさんの日記を見て、私も心配していましたが、パートナーさんやご実家のバックアップがあるようで、安心しました。いいですねぇ。ご自分と赤ちゃんのことだけ考えていればよいベストの環境に近いのでは?
Comment by Elmer
★Elmer様、

なるほどぉ。
あくまで再現性が追及されるものではなく、統計的な現象というわけですね
( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム
まぁ、宝くじはずれたし、今度はラッキーになるかなー(っておい

ベストの環境・・・になるといいなーーーっ(祈願
Comment by sachi
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From - @ 2007/08/25 6:54 PM
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