<< October 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< もったいない。 | main | サークル。 >>

ネット寄付 新しい形

『約束の旅路』ブログ募金キャンペーン

映画も本もドラマも。
悲しいものはみません。

現実がこれだけ悲しいのに、これ以上、悲しいものは見たくない。
・・・って思っています。

でもまぁ。
もし、それをみることで。
現実の悲しみが、すこーしでも減るなら。

痛いけど、がんばってみてみました。



フラスコ先生から教えていただいた、ブログを通じた新しい寄付の形態。




「映画が世界を変える ブログ募金キャンペーン」
http://blog.cinemacafe.net/yakusoku/

「シネマカフェ運営会社「株式会社カフェグルーヴ」では、『約束の旅路』をブログに書き込んでいただいたエントリ1つに対して、UNHCR(国連難民高等弁務官)駐日事務所アフリカキャンペーンに50円の寄付を行います」


「約束の旅路」という映画について。
1.予告編をみて、記事を書いてトラックバックを送るか。
2.御自分のブログにその映画のバナーを送るか。
3.御自分のブログに予告編ムービーをはりつけるか。
どれかをすると、一回50円の募金になるそうです。


そして1600募金あつまると、なんと
アフリカに井戸がほれます


アフリカのどこかはまぁ、UNHCR(国連難民高等弁務官)駐日事務所しだいでございまして。
この場合気になるのは、このブログ募金サービスを始めた株式会社カフェグルーヴ。
事業内容はこんな感じ↓
http://www.cafegroove.com/business/index.phtml


うううううううん、どうなのかな。
収支決算とかは公表してないように見受けられますが。

まぁ、でも、・・・
ちょっと新しい試みだし・・・

ブログ自体はどうせかくし・・・
この場合、自分でお金は払わないし・・・

参加してみたいと思います。



で、問題の『約束の旅路』。
予告編をみた感想ですが。

モーちょっと自分、本気で涙もろいんで。
音楽聞いてるだけでうるうる来ちゃうんですが。



始まりはスーダン難民キャンプ。
苦しみながら寄り添うキリスト教エチオピア人の、母親と小さな息子。

ユダヤ人だけが、イスラエルに脱出できることを知った母は。

9歳の息子に「これからはユダヤ人と名乗りなさい!」と強く言い聞かせ。

息子をユダヤ人にゆだね、一人難民キャンプに残る。


そして息子は、自分を偽る旅へ・・・



っていうもーねー。
ちょっとねー。
つらいです苦しいですって(TT)
どーすんだこれ、現実の難民キャンプでの生存率に合わせ、実のお母さんはすでに難民キャンプでお亡くなりになっていたら(TT)

まぁでも・・・
自分の学生には見てほしいかもしれない。



みてね。↓

ブログ募金サイト↓
http://blog.cinemacafe.net/yakusoku/
映画オフィシャルサイト↓
http://yakusoku.cinemacafe.net/

2007.3.10.
岩波ホールにてロードショーが行われるようです。
http://yakusoku.cinemacafe.net/theater.html




いまのところは参加者、316ブログなんですって。テント一張ー↓
人気blogランキングへ

お時間がありましたら,ぜひこちらもご利用ください↓
ワンクリック募金
sachi * NGO * comments(6) * trackbacks(1)

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * - * -

コメント

高齢者割引が使えるような年になってきたが、時間の無駄なような気がして映画は見ませんね。NYにいたときには英語の勉強のために時々見ていましたが。でもブログでは取り上げております。
http://iiaoki.jugem.jp/?eid=515#sequel
Comment by ゴロー
★ゴロー様、
映画結構好きですー♪
割引でみられるなら尚更っ…☆
Comment by sachi
こういうネタは大好きなんで週末にでも参加してみます。

最近は男割・夫婦割・映画の日にしか映画観に行ってないような…。
Comment by No.4560
★No.4560様、

はいー。
ぜひお時間のあるときにごらん下さい☆
Comment by sachi
ゲゲゲの鬼太郎を絶対見ようと思っていた自分が少し情けなく思えてきた。情に訴えられると弱いなと自分で感じた。たぶん純情な日本人の見本だな。
Comment by どこにいるの?
★どこにいるの?様、
ふふ♪
典型的日本人が純情って、なんか素敵なフレーズですね(^^ゞ
Comment by sachi
コメントする









トラックバック

生まれ変わるということ―映画「約束の旅路」予告編を観て

電子顕微鏡部屋で篠笛を吹いた経験のある(多分)数少ない科学者としても有名なsachiさんが書いておられるblogの、「a 女性科学者のスペース2 | ネット寄付 新しい形」というエントリで、 「『約束の旅路』映画が世界を変える ブログ募金キャンペーン」なるもの
From 7635log @ 2007/02/24 12:03 AM
このページの先頭へ