<< October 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< しましま・・・ | main | クリスマスのお昼 >>

初おちゃなる人

サンシャインのイルミネーション<本日の写真>あちこちでイルミネーションが輝く日々が続いております☆彡



メリークリスマスイブ。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

管理人はですね。
昨日はですね。
元・同僚といっしょに、お茶のお稽古へ行って見た訳でございます。

こちらの同僚。
お抹茶を飲んだことはあっても、正座をする茶室へお客として入るのは、は・じ・め・て。
やや緊張しながら、お点前をする私とお師匠さんの会話を聞いていた模様です。

お稽古内容は、
・お濃茶(どろっとした抹茶をだす、基礎のお点前)
・貴人清次(きにんきよつぐ。貴人さんとは身分の高い人のことで、貴人さんとそのお付の人にお茶を差し上げるお点前)
・入れ子点て(いれこだて。足の悪い方がなさるお点前)

では、上記お稽古内容をお読みの上、帰り道の会話をお聞きください↓






私「どーだった?」

元・同僚「うん、あのね・・・
キリンさんキリンさんっていってたでしょ?」


「キリンじゃなくて貴人さん」

「・・・キリンさんにお茶を出すの?」



だからそれは貴人さんってかキリンは
茶室に入らないだろうがサイズ的に






「足の悪い人のお点前なのに、




どーして、足をひきずって茶室に入ってこないの?」







いやそこは
演技力を求めないでください




異文化交流って面白いなぁ
ヽ( ´ー)ノ フッ







茶室にお客さんがいるっていうのは、いいもんですねぇ♪↓
人気blogランキングへ

お時間がありましたら,ぜひこちらもご利用ください↓
ワンクリック募金へ
sachi * 趣味:茶道 * comments(9) * trackbacks(2)

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * - * -

コメント

MerryXmasです、sachi先生

たまにいつもと違う方がいると雰囲気が変わって新鮮ですよね、自分も先日の中国茶教室は教室の大先輩方と久しぶりに同席、お茶をいれるとき師匠の視線以上に緊張しました。

師匠からは来年に向けての宿題をもらってしまった(-_-;)

Comment by 湯太郎
これらも一種のジャーゴンですなぁ・・・
身内でしか通じない専門用語
使ってる人同士は身内意識が強くなるけど
部外者にはとっつきづらい

面白そうですね、
子供の感覚で色々感じて見聞きできるし!!!
Comment by TE2
ほんとに、異文化経験は面白いモノです。
とはいえ、慣れるまでは、
「私、ここにいていいの?」
ってくらいの違和感と疎外感がありますね。。。
Comment by ふむ
たいてい僕はとんでもない質問をしてしまうので、普通はそうしたとき黙っていることにしているが、それでもお師匠さんであるからには質問した方がいいのだろうね。基本的な質問だけど、水はどういうものを選んでいるのでしょうか。また、お茶によって水の種類を変えるのでしょうか。
Comment by どこににるの?
★湯太郎様、

宿題!
うーんさすが…そこまでしっかりなさる先生だと身につきますよね♪
Comment by sachi
★TE2様、

ジャーゴン。なるほど確かに…
自分の脳的には科学の専門用語とあまりかわりない意識でした★
Comment by sachi
★ふむ様、



もはやどこにいても気後れしない自分は、老成しすぎた気がします★
Comment by sachi
★どこにいるの?様、

通常、お水は普通の飲み水を使います。が、いわゆる名水を使うときには名水点てなるお点前をして、お水だけを味わっていただくプロセスが入ります。
お茶に合わせてお水をかえるというのは自分は聞いたことがありませぬ
f^_^;
Comment by sachi
了解。
Comment by どこにいるの?
コメントする









トラックバック

-

管理者の承認待ちトラックバックです。
From - @ 2006/12/24 12:26 PM

クリスマスの贈り物

クリスマスの贈り物  日本では誰でもクリスマスを単なるお祝い事として食事をしたり、贈り物をしたりすることが年中行事の一つになっている。世界にはいろいろな宗教があるから、誰かれ構わずにメリー・クリスマスなどと言ったり、カードを送ったりするのは避けたほう
From ある女子大教授の つぶやき @ 2006/12/24 6:07 PM
このページの先頭へ