<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< どのセッションにするか? | main | 電気化学会に向かいます >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク * - * - * -

「世界一楽しい 遊べる鉱物図鑑」

JUGEMテーマ:学問・学校

敬老の日にお邪魔した箱根のラリック美術館では、偶然にも「オパールとオパルセント」と題された展示がやっておりましてね。

誕生石がオパールの私はとても喜んだのです。

 

ラリックが作製したオパルセントの女性像群は一見の価値あり!

光の当たり方によって変わるそのセクシーさに、時間を忘れて魅了されまくりました♡

・・・なぜ今のラリックブランドがオパルセントの女性像を作らないのか・・・それとも作れないのか・・・不思議です・・・

購入しようとしてショップ店員さんに問い合わせちゃいました★ふくろうさんとかハート型とかしかないんですって

 

で、その際に、ミュージアムショップで思わず購入した本がこちら。

私、現在無機材料の准教授をしているのですが、出身が化学なもので地学的な鉱物知識に乏しいのです。

この本は眺めるだけでも美しい上、へき開の実験方法・スケッチのやり方などが研究の初期に耐えうるクオリティで載っていて、なおかつ娘とも出来そうな実験も写真付きで紹介されてます☆

この連休、スライド準備と家事の合間に楽しんで読ませていただきます

(*´▽`*)

 

 

と書いてる横で娘も興味を持って読んでいます。スピネルの美しい結晶を見て「ポンって(本を)叩いたら出てくればいいのに」とか言ってます笑 美しいものをどんどん見て心豊かに育ってほしいわクリック↓

人気ブログランキング

sachi * 研究:心の赴くまま * comments(0) * trackbacks(0)

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * - * -

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ