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好ましい査読者

ちょっともうね・・・

impact factor(IF。雑誌のレベルを表すファクターの一つ)高いのから低いのまで査読依頼が立て込んでいるのでね・・・

編集委員だった経験を踏まえて、どんな査読者が嬉しいかを自分にリマインダ。

 

まず査読者の選び方ですが、論文投稿時に推薦で書いてくれてる人に打診しても受け入れてくれないことも多く。

雑誌に登録されているデータベースから、査読者を選ぶことが多いのです。

で、その査読者のデータベースにですね・・・

 

1.自分のした査読結果は残る

雑誌によっては、編集委員は、この人がどんな査読をしたかを一覧で見ることができます。

IFが低い場合は、レートが甘く、でもコメントが厳しい査読者がありがたいです。

IFが高い場合は、レートもコメントも手加減しない査読者がありがたいです。

 

2.査読にかかった時間も残る

雑誌によっては、編集委員は、その人が査読にどれだけの時間がかかったか(遅延したかどうかとか)を見ることができます。

遅延すると信用は下がりますよねそれは汗

 

3.査読を断ったかどうかも残る

編集委員としては、査読断らない人がありがたいので、その人に集中しがちです(爆)

自分が貢献したい雑誌なのかどうなのかを判断し、貢献したい雑誌であれば基本断らない。

そうでなければ、本当に忙しかったら、忙しい理由を書いて断るのも一つの手です。手ではありますが・・・

 

大事なのは、編集委員の先生って、著名で偉い人(=研究費配分権限とか人事権とか持ってる方)が多いことです(私は違いますけどね私は)。

特に、IFが低い国内雑誌ほど、国内でその分野を引っ張っている方が多いです。

直属の上司からの依頼のつもりで、真剣に取り組んだ方がいいと今の私は思います。

 

 

 

さ、やるか

ε- (´ー`*)フッ

 

 

 

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JUGEMテーマ:学問・学校

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