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ご報告 少年少女のための講演会 やってました・・・

皆様大変ご無沙汰しております。
先日、一つ大仕事を終えたので、自分の反省点も含めてご報告いたします。

管理人、現在、日本化学会 関東支部で、事業企画委員会っていうところのメンバーをさせていただいてます。
まぁつまり、いろんな企画を立てて、「学びたい」という方のご要望に応えるところでせうか。

そこで、これをやってました↓
「少年少女のための講演会 ーこの色、本当は何色?−」
http://kanto.csj.jp/?page_id=374

対象は小学5年生から中学3年生。
会場は東京理科大学。
今年のノーベル化学賞を受賞された、大村先生の母校ということもあり。
NHKでも取り上げていただきました↓
「子どもたちが化学の面白さ学ぶ」
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20151024/5557141.html

まぁ・・・反省点は山のようにあります。
東京理科大学の皆様のご協力がなければ絶対に開催できませんでしたし。
来年度の委員会メンバーの方には、ちゃんとご説明できないまま本番に流れ込んじゃったし。

何より、会場に、子供たちの笑い声が響かなかった orz
会場あっためられませんでした orz
個別に聞くと、面白かったとは言ってくれたんだけど orz

とりあえず、アンケート集計を待って、報告書を書いて、それでやっと一息かなぁ・・・
うぅ、まだ頭が痛い・・・



・・・本業がやばいんだってクリック→
sachi * 日記:教育 * comments(4) * trackbacks(0)

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コメント

サチ先生、お久しぶりです。
クロマトグラフって地味だし時間かかりますからね。
でかい濾紙使ってタテヨコ引きして、事前に解ってるとこを切り取って炎色反応なんかやると素直にウケますよ。

高校生時代(ってもう40年前か・・・)に、、薄膜で凝ってた時期が合って、学園祭で、濾紙のタテヨコ引き乾かして、サンプル取って、って素直にウケてました。
Comment by TOSHI!!
先生、いつも楽しみに拝見させてもらってます。

やっぱり、旨く行かないこともありますよ。

反省点を次回に活かしましょう。

ファイト!
Comment by 週刊アスキーの元読者
蔵書を整理していたら、「科学者たちの奇妙な日常」が出てきました。また懐かしく読ませていただきました。
Comment by どこにいるの?
★TOSHI!様、

もうずいぶん昔のコメントに返信しちゃいますが・・・
炎色反応、いいアイディアだと思います!


★週刊アスキーの元読者様、

今でもうまくいかないことばっかりです。
最近は頭の回転が遅くて嫌になります・・・


★どこにいるの?様、

あのころは若かったな、と思うようになりました。
もう一回戻れるとしたら、大学の研究室配属の日に戻りたいです。
Comment by sachi
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