<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 藤嶋昭先生による「少年少女のための講演会」 | main | 戦争をなくすには >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク * - * - * -

グーグルでの管理職

50年後の産業の七割は今ある産業ではない…ということで、メモでーす

グーグルにおける「みんなが素晴らしい管理職と認める8つの行動(オキシゲン・エイト)
http://wired.jp/2013/05/19/work-smarter-vol7/4/


1.よい指導者でいること。
2.細かいところまで口出ししないこと。
3.従業員の幸せに関心があると態度で示すこと。
4.生産的で結果志向であること。
5.チームの話に耳を傾けること。
6.従業員のキャリア開発を支援すること。
7.明確なヴィジョンをもつこと。
8.最低限の専門的技術を身につけていること

驚くべきは、従業員たちが高く評価した管理職の資質だ。技術的な専門知識は、項目のなかで最も評価が低かった。
調査の結果、グーグルにおいて管理職にふさわしいのは、部下と個人的に対面する時間をもち、彼らの生活ぶりについてきちんと聞いてくれる人だということがわかったのだ。
sachi * 日記:教育 * comments(2) * trackbacks(0)

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * - * -

コメント

おひさしぶりですサチ先生。
これって、ITを中心とした米国のリーダー像では結構(一部で)古典的革新とされた考え方です。
(例:トム・デマルコ「ピープルウェア」)
ただし、かの国では十分にビジョンとリソースを供給された状態で、コミットした結果が出せなかったら即クビという文化。
「従業員相互の人間関係」に無関心なところがミソです。
Comment by TOSHI!!
★TOSHI!様、

我々で言えば、学生の人間関係に無関心、ってとこでしょうか・・・
それはなかなかに難しそうw
Comment by sachi
コメントする









トラックバック

このページの先頭へ