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リュウゼツランのつぼみ

我が家に勝手にやってきた、竜舌の蘭と呼ばれるこの草から。
するすると茎が生えてきました。

調べてみたら、すごく珍しいことらしいので、アップしておきます。
花が咲いたら枯れちゃうんですって。
sachi * 日記:研究 * comments(7) * trackbacks(0)

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コメント

リュウゼツラン!

是非増やして、実を収穫して、蒸留して密造テキーラをψ(`∇´)ψ
Comment by どらきち
★どらきち様、

作らないからw
Comment by sachi
この前その花見たよ。滅多に咲かないのはどうしてかなあ。
Comment by どこにいるの?
以前、コメントした工学系男性です
画像のリュウゼツラン属の植物は、ユッカ・グロリオサYucca gloriosaで、通常春、秋の二回開花します。
100年に一度と言われているのは、アガベ族Agaveのアオノリュウゼツランです。
突っ込みを入れてすみません
Comment by こねこ
確かに、リュウゼツラン手もう少し葉が太かったようなイメージがありますが。
 さて、電気化学がご専門とのことで、お願いがあります。多くを書く必要はないと思いますが、燃料電池です。具体的にはエネファームです。私はガス関係者ではありませんので念のため。その上で、エネファームの出力が0.75kwに制限され、配電系統への逆送が厳しく禁止されているという事実にご注目下さい。固体酸化物燃料電池を使うエネファームは、既に完成された技術であり、総合熱効率は84%に達しています。この普及を阻んでいるのは、電力会社の利益を守るという極めて具体的な問題のためです。
 エネファームの容量制限を撤廃し、系統連係を自由化すれば、化石燃料使用量を半減できます。エネルギー革命が起こせるのです。
 但し、この問題に関わると、学者生命に関わるとすら言われていますから、当然その事情はすでのご存じのことと思いますが、何とも悔しいとしか言いようがありません。人類を救える技術が既にそこにあるのにです。
 LEDのノーベル賞受賞が賞賛されていますが、勝る技術が既にそこにあります。革命は起こせないでしょうか。
Comment by かも
★どこにいるの?様、
★こねこ様、

なぁんだ!そぉなのですね?
珍しいものだと思い込んでいました・・・(;'∀')


★かも様、

・・・法律が大事だということは、今このポストになり実感しております。
が、ご質問の件に関しましては、わたくしは安全面などが分かりません。
勉強させていただきます、ありがとうございます。
Comment by sachi
レス有り難うございます。
この問題は、法律の問題でも安全性の問題でもありません。利権の問題なのです。燃料電池が普及すると電力会社の存在が危うくなってしまうと言う問題なのです。ですから、電力村の人々は、徹底して燃料電池を排斥しようとします。その研究者も、発言するものも排除しようとします。どうぞご専門の立場では、決して関わらないで下さい。て、、振っておきながら、何とも勝手な言いぐさなのですが、其れが燃料電池を取り巻く現状です。ただご理解頂きたいのです。ここから先は愚痴みたいなモンです。
 私は、溶融炭酸塩型や、固体酸化物型の燃料電池に期待しています。このタイプの燃料電池は、希少金属を使わず、簡単な改質装置で、あらゆる化石燃料が使えます。然も、その電力への変換効率は、単体で、40%を軽く越えます。その廃熱回収をしたエネファームは、総合効率で、84%を達成しています。これは、現行火力発電がどんなに頑張っても42%しか実現できず、蒸気発電とその他の発電を組み合わせても、総合効率で60〜%にも行かないことを考えると革命なのです。つまり簡単に言ってしまえば、燃料電池を家庭に普及させると、化石燃料の使用量が半減できて、co2が半減できてしまいます。
 東京ガスのエネファームをご覧下さい。でもそこでは、発電量は0.75kwと書かれています。然も、配電線への逆送は断固として禁止されています。燃料電池は直流発電ですから、太陽光発電のパワーコンデショナーがそのまま使えます。
其れでこの差別です。つまり、燃料電池は燃料さえ供給すれば、幾らでも発電できるので、電力会社にとって脅威です。だからこんな理不尽な制限かかかっています。
 上に上げた燃料電池は、coが燃料として使えます。これってすごいことで、石炭も、石油も、メタンガスも、LPGも何でも燃料として使えることを意味します。石炭と言っても、亜炭泥炭褐炭などの低質炭、超重質重油が燃料として使えるのです。つまりもっと言ってしまえば、地球上のあらゆる有機物が燃料として使えるのです。つまり、向こう数百年に亘って、エネルギー問題が解決するのです。その間に、純水素燃料を開発すればいいのです。
 もう一つの画期は、実は燃料電池は人類が初めて手に入れた、純酸素燃焼技術なのです。
 でもね、決定的欠陥があります。其れは、例えばエンロンという強敵を決定的に否定することになる点です。
 燃料電池は、決定的な革命を起こせます。完全な分散電源という技術です。然もその分散電源を連携して安定供給を確立する技術は既に完成しているのです。にもかかわらず、否定され、闇に葬り去られようとしている悔しさを私は感じています。とまあ愚痴ってみました。では。
Comment by かも
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