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結婚式での言葉





やっと咳が治まってきた管理人です。
そんな訳で、咳を必死に抑えつつ、久しぶりに若者の結婚式へ参加したのですが(写真)。
やー、いくつもの驚きがありましてね。

チャペルでの挙式で。
参列者が席につき、新郎が神父さんの前に立ち。
チャペルのとびらが開いたら、ベールを被った新婦と、新婦のお父さんが、腕を組みながらバージンロードを歩いてきまして。
そのまま無言で、新婦を新郎に渡す…みたいなのが、管理人が親しんできた結婚式だったんですけどね。


違うんですよ。


新郎が神父さんの前にスタンバイするとこまでは一緒なんですけど。
チャペルの扉が開いたらね、

新婦のお父様と
新婦のお母様と
ベールをあげた新婦さん


が立ってらっしゃるんですよ。

でね、みんなの見ているところで新婦のお母様が、新婦にベールをかけるのです。
…もうここで、お母様涙ぐみですよ涙ぐみ。
私も思わずもらい泣き&超羨ましかったです。
私もさくらのベールかけたいです(本心)。


で、新婦が、新婦のお父様の腕に手をかけ、バージンロードを歩いていくのです。
すると、バージンロードの真ん中まで来た時に、神父さんが突然、

「お止まり下さい」

って、カタコトの日本語でおっしゃる訳です。
立ち止まる新婦と、新婦のお父様。
すると神父さんたらこんな事をお聞きになるんです。


「新婦のお父様、あなたは、この結婚を認めますか?」


ひゃああああ。
出ちゃいました「認めますか?」のお言葉。
認めたくないに決まってますよ、うちの旦那なんかここで軽く駄々をこねそうですよ。
「う…、あ…、えっと…」
とか言ってそうですよ。

ええ、もちろん、教え子の結婚式では、新婦のお父様は「はい、認めます」って、宣言されてましたけどね
♪( ´▽`)



なんかこう…両親への感謝とか、言葉の重みとか、そういうものを感じさせる結婚式でした。最近はこんな感じのお式が多いそうですね。
結婚式も時代に合わせて変化するんだなぁクリック→



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