<< October 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 空耳… | main | 我が子からの癒し >>

セラミックスの勉強に当たって

評価:
橋本 謙一,浜野 健也
共立出版
---
(1975)
コメント:古い本ですが、とってもいいです。特にSiO2の研究者向け。

管理人。
電気化学の研究室の出身です。
その後、ポスドクとして、高分子の研究室に行きました。
(この頃からブログを始めました)
で、私立大学で、物理の研究室を持ちました。
で、今、無機化学の研究室で中間管理職をやってます。

自分でも何屋か良くわかりません★
いつも勉強してます★★

で、今、セラミックスの勉強してるんですけど。
図書館の本を片っ端から読んだんですが。
研究費が余ったら欲しい本として、こちらの本を忘れないようにリンクしておきます。

おかねー、こっちこーいっ!



・・・と誰もが思ってるよねクリック→
sachi * 研究:自己組織 * comments(4) * trackbacks(0)

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * - * -

コメント

何屋かよくわからないのが本当の学者の姿だと僕は思います。
Comment by どこにいるの?
技術屋も、必要に応じて(特にエンジニアリング)法規制からその場その時点での最新情報(学術論文、学会発表、製品情報、事故事例、特許関係、JIS規格、各種規制法や条例、下手すりゃ国会答弁記録まで)を、あらゆる分野から情報収集しますから。
『これしか判らない』というのは、『(知ることが必要ということは理解しているけれど)定量的にはココまでしか判らない。判らないこと自体が判っている』という奴でないと信頼されませんよ。
Comment by TOSHI!!
sachiさま

久しぶりのコメントです。
いつも楽しみに拝見させていただいております。
森林科学系研究者の私ですが,学生のころは景観生態学,ポスドクの頃は植物生態学,そして現在は林業を中心とした林学の研究室と,色々と変わり,いつも勉強しています。

でも,いろいろな研究室を渡り歩いたことによって,視野も広がり,良かったと思っています。

ところで,私も3姉妹のママさん研究者として,sachiさんのように日々想うところを書き留め,皆様と情報を共有できたらと,ブログを始めました。↓
http://morimori-junior.blog.eonet.jp/

もしよろしければ,是非ご覧いただければ幸いです。


Comment by junior
★どこにいるの?様、
★TOSHI!様、

ダビンチさんみたいな科学者を目指してたんですけどね。。。
今はそれが苦しくなっているようです。
自分は楽しいのですが、「専門家」として必要とされた場合、一分野に特化していた方がそりゃー深みが出ますから。。。


★junior様、

ありがとうございます!
最近、理系進学文系進学に限らず、出産・育児と仕事の両立のビジョンが描けず苦しんでいる方が多い現実を知り始めました。そりゃー少子化もするわ、っていう★
そんな自分も、両立に悩む日々だったりするわけで。。。

上の「専門」の話と絡むんですけど、何か一つのことに没頭した方が、そりゃ「専門家」として深みは増すんですよね。
もっと言ってしまえば、大学の教授より研究所のポスドクの方が、教育に時間が取られない分、専門家としては深み増加速度が速いってことになるんですよ。
自分に求められていることはなんなのか、周囲の環境と向き合ってはくたくたになる日々です。

・・・なーんて、エントリーにしにくいぐだぐだをコメントに書いてしまいました★
まぁつまりいろいろ悩んで記事が書けないってことなんです★★
今後ともよろしくお願いします♪
Comment by sachi
コメントする









トラックバック

このページの先頭へ