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”芸術と粉体工学シンポジウム”にて講演いたします

今ですね。

エネルギー問題のほかに、金属の自由電子を使った新しい色を作っているんですよね。

で、その関係で、来週、なんと女子美術大学にてこの色について講演させていただきます:

 

女子美術大学・粉体工学会 連携シンポジウム

「芸術と粉体工学」

2018年9月28日(金)

女子美術大学相模原キャンパス 参加無料

 

 

私は「”色”の出し方〜粉の形から」という題で40分ほど講演させていただきます。

もしも参加ご希望の方のは、女子美術大学教育研究事業部にご連絡くださいませ(リンク先に連絡先がありますー)

 

 

スライドは今から作ります(`・∀・´)エッヘン!!

 

 

皆さんに楽しんで学んでいただける講演にします頑張りますっ

 

 

 

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JUGEMテーマ:学問・学校

sachi * 研究:自己組織 * comments(0) * trackbacks(0)

論文宣伝:今度は「花弁」です

評価:
トニー・ゴールドウィン,グレン・クローズ,ロージー・オドネル,ブライアン・ブレスト,ナイジェル・ホーソーン,ランス・ヘンリクセン,ウェイン・ナイト,アレックス・D.リンツ,金城武,北尾亘,すずきまゆみ,土居裕子,銀河万丈,藤田淑子,内海賢二,玄田哲章,ミニー・ドライヴァー,ボニー・アーノルド,エドガー・ライス・バロウズ,タブ・マーフィ,ボブ・ツディガー,ノニ・ホワイト
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
¥ 2,173
(2005-08-03)
コメント:個人的には内容は小説のほうが好きです・・・絵とか音楽とかはさすがだと思いました

 <本日の写真の代わりに>わが子5歳の10月、一緒にテレビで見た映画。「英語で見たい」ママと「日本語で見たい」わが子との戦いで、ママは敗北★ 見終わった後、寝物語で、「誰が悪い人だったのか」という話になりました・・・動物を狩る猟師という職業は悪いのか、生きたゴリラを買いたいという人は悪いのか。わが子は「生きたゴリラを買いたい人は、それを誰かに見せたいという思いやりの気持ちだからいいの。猟師さんは、自分のお金のためだから、なんか嫌な感じ。だけど・・・」と言いながら、答えが出ない問題に、「頭空っぽにして寝よ!」とタオルケットをひっかぶっていました。
 
 
 
すみません、論文の宣伝です・・・
 
その、管理人は、小さな微粒子を並べるのを得意としてるんですけど。
その並べたのを使って、いろんな形の小さな構造を作って、それがどんな役に立つかを研究してるんですけど。
 
今回はこんなの作ってみました↓
 
 
 
 
これね、最初は「六花弁の(six-petal-like)」ってタイトルにしてたらね、査読者に「六花弁だけじゃないだろ、写真見たらほかに五花弁のとかもできてるし」って言われて、今のタイトルになりました。
ちょっと面白いやり取りでした。
 
いつかどこかで誰かのお役に立ちますように☆
 
 
 
この論文のgraphical abstract 右側の透過電子顕微鏡(TEM)像がねぇ・・・三つ編みの女の子の頭みたいに見えちゃうんですよねぇクリック→
 
 
sachi * 研究:自己組織 * comments(10) * trackbacks(0)

非平衡な論文

評価:
無藤 隆
フレーベル館
¥ 1,995
(2004-09)
コメント:わが子が喜んで読んでいます。

<本日の写真の代わりに>恐竜の図鑑の次にわが子が欲しがったのは、この哺乳類・爬虫類の図鑑でした。しかも、自分で、恐竜の図鑑の帯から見つけて欲しがったのです。わが子ったらおねだり上手(おい)



管理人は、興味の赴くまま研究をさせて来ていただきました。
自己集積を軸に、高分子、物理、そして今は無機材料科学科にいます。

無機なのに、こんな研究をしていいのかと自問自答しながら。
でもやらせていただいた研究が、このたび、publishの運びとなりました。
こちらです↓


動画がね、下の方についてると思います。
勝手に白いのが動き出すんですよ。
面白いでしょう?

この論文はね、ヨウ素でしか動かない自発運動系を、なんとかして毒物じゃないもので動くようにしたい、っていうモチベーションから生み出したもので。
「やりたい」って思いだしてから、もう5年以上経っています。
この現象を見つけてくれた前の職場の学生さんは、もうすっかり社会人です。

インパクトファクターは高くないけど。
一つ一つの現象を丁寧に考え、組み立てて。
正直、「やりきった」と思える論文です。

科学者の自己満足ではあるのですが。
この論文を読んで、だれかが少しでも面白いと思ってくれたら。
そして誰かの役に、少しでも立ったなら。
研究者として本当に光栄です。



審査員の先生方、本当にありがとうございましたクリック→
sachi * 研究:自己組織 * comments(5) * trackbacks(0)

セラミックスの勉強に当たって

評価:
橋本 謙一,浜野 健也
共立出版
---
(1975)
コメント:古い本ですが、とってもいいです。特にSiO2の研究者向け。

管理人。
電気化学の研究室の出身です。
その後、ポスドクとして、高分子の研究室に行きました。
(この頃からブログを始めました)
で、私立大学で、物理の研究室を持ちました。
で、今、無機化学の研究室で中間管理職をやってます。

自分でも何屋か良くわかりません★
いつも勉強してます★★

で、今、セラミックスの勉強してるんですけど。
図書館の本を片っ端から読んだんですが。
研究費が余ったら欲しい本として、こちらの本を忘れないようにリンクしておきます。

おかねー、こっちこーいっ!



・・・と誰もが思ってるよねクリック→
sachi * 研究:自己組織 * comments(4) * trackbacks(0)

AOT

評価:
西野カナ,GIORGIO 13,Sachiyo Matsuoka,HIRO,GIORGIO CANCEMI,VIVID Neon*,EXXXIT
SME
¥ 1,200
(2010-05-19)
コメント:買おうかどうしようか悩んでます・・・

<本日の写真の代わりに>また切ないモードの気持ちのようで、このCDを買うかどうするかで悩んでます。1000円以上もするなんて、高いよう(><)




ただいま無事(?)査読のお仕事に取り掛かっているのですが。
AOTっていう逆ミセルを作るので有名な界面活性剤が出てくるんですね。

で、このAOT。
結構よくでてくるのに、これまで気にしなかったんですけど。
正式名称はsodium bis(2-ethylhexyl)sulfosuccinateで。
いまさらながら「どこがAOTなんだっ」って思ってちょっと調べたら。

これ、商品名だったんですね↓

「AOT は商品名で“Aerosol-OT” の略」
http://www.jstage.jst.go.jp/article/jshpreview/17/2/122/_pdf/-char/ja/(PDF)

しかもこれ、慣用名40個もあるんですね↓
http://jglobal.jst.go.jp/public/20090422/200907045364643725



・・・


覚えれないって
⊂( ̄(エ) ̄)⊃y-゜゜゜





こうやって、本筋じゃないところを調べたりするから時間かかるんですよね★
でもいいの。こうやってゆっくり、仕事を楽しむことにしてみたの。
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sachi * 研究:自己組織 * comments(6) * trackbacks(0)
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