<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

「ぎりぎり合格への論文マニュアル」


これ、科学技術の言い回しを学ぶ本なのですが。
めちゃめちゃ受けました…www

https://readingmonkey.blog.fc2.com/blog-entry-557.html



もうダメだ、って人生思うことたくさんあると思うのw そんな時は是非この言い換えを思い出して乗り切って行きませうクリックっ↓

人気ブログランキング

sachi * 研究:心の赴くまま * comments(5) * trackbacks(0)

「世界一楽しい 遊べる鉱物図鑑」

JUGEMテーマ:学問・学校

敬老の日にお邪魔した箱根のラリック美術館では、偶然にも「オパールとオパルセント」と題された展示がやっておりましてね。

誕生石がオパールの私はとても喜んだのです。

 

ラリックが作製したオパルセントの女性像群は一見の価値あり!

光の当たり方によって変わるそのセクシーさに、時間を忘れて魅了されまくりました♡

・・・なぜ今のラリックブランドがオパルセントの女性像を作らないのか・・・それとも作れないのか・・・不思議です・・・

購入しようとしてショップ店員さんに問い合わせちゃいました★ふくろうさんとかハート型とかしかないんですって

 

で、その際に、ミュージアムショップで思わず購入した本がこちら。

私、現在無機材料の准教授をしているのですが、出身が化学なもので地学的な鉱物知識に乏しいのです。

この本は眺めるだけでも美しい上、へき開の実験方法・スケッチのやり方などが研究の初期に耐えうるクオリティで載っていて、なおかつ娘とも出来そうな実験も写真付きで紹介されてます☆

この連休、スライド準備と家事の合間に楽しんで読ませていただきます

(*´▽`*)

 

 

と書いてる横で娘も興味を持って読んでいます。スピネルの美しい結晶を見て「ポンって(本を)叩いたら出てくればいいのに」とか言ってます笑 美しいものをどんどん見て心豊かに育ってほしいわクリック↓

人気ブログランキング

sachi * 研究:心の赴くまま * comments(0) * trackbacks(0)

文部科学関係 平成26年度予算(案)


<本日の写真>実は、母上のケーキだけじゃ足りないかなと思い、大好きなコムサでもクリスマス用ケーキを買っておいた私★我が子は上のフルーツだけ食べてました^^;



すみません、えっと・・・

来年度の文部科学省の予算「案」が出ていたので、覚書です:

http://www.mext.go.jp/a_menu/yosan/h26/1339140.htm



昔はね、こんなの自分に関係ないわっ、って思ってたんですけど。

最近、この辺の単語やらを知らないと、会議でチンプンカンプンになるんですよ。

えぇまぁ、歳をとるとそういう事も求められるってことですわよ★





見てみると面白いですね。





たとえば新「心のノート」を小1、小3、小5、中一に配布されるそうで。

これ、さくらがもらってくるなぁとか。



土曜授業推進事業が新規に提案されてるんだなぁとか(予算規模は一億程度)

これもさくら絡んでくるなぁとか。



グローバル人材育成に関しても、今度は「スーパーグローバル大学等事業」っていう名前になったんだなぁとか。

私のいる大学は「世界水準の教育研究活動の飛躍的充実」の例には入ってないけど「各分野における抜本的機能強化」に入ってきて、やっぱりそういう立場を求められてるんだなぁとか。



そして当然、オリンピックに向けた予算も提案されてるなぁとか。





で、まぁ・・・

科学技術イノベーション・システムとか、基礎研究力拠点とか、研究環境を整える「システム」に関しては減額されてるけど、これはきっとここまでで十分構築されてきたから、あとは頑張ってこれらを利用するのは科学者の君たちのお仕事だよ的メッセージなんだろうなぁとか・・・







多分・・・税金で作られたシステムを有効に使うことも、アカデミアな我々に求められている義務の一つなんですよクリック→



sachi * 研究:心の赴くまま * comments(0) * trackbacks(0)

結晶構造のデータベースと書き方


<本日の写真>サーティーワンは親子で大好き♪ハロウィンバージョン♪紫のクッキーは、紫芋のお味で、ちょっとほっこり感が秋を感じさせてくれます♪♪



管理人は渡り鳥研究者でございます。今回は無機材料用のデータベースの覚え書きでございます。


結晶構造のデータベースと書き方について、素晴らしいPDF↓

・「結晶構造の描画と検討」by Nishida先生
ここで紹介されているAMCSDデータベースはCIFファイル(ある種のソフトを使うと、結晶構造が3Dで見れるファイルです)もリンクしていてとても便利。


構造の確認だけならこちらもおすすめ。オパールなんかもあります↓
・結晶構造ギャラリー by AIST



無機の学生さんは知っておいてほしいなぁクリック→
sachi * 研究:心の赴くまま * comments(2) * trackbacks(0)

3D蛍光スペクトル

評価:
辻信太郎
サンリオ
¥ 1,280
(2010-02-16)
コメント:これ、書いた気もするんですけど、ブログ検索したら出てこなかったので・・・自分が幼児期に、映像や世界観の美しさにあこがれたDVDです♪

<本日の写真の代わりに>この映画、私が「惚れた男を守れる女になりたい」と思うようになった大きな理由の一つだと思うんですよね・・・我が子に見せようと思います♪



すみません、覚書です・・・

久しぶりに蛍光光度計を触ったら、3D測定なんてものができててびっくりしました。
自分、理研で超リッチ生活送った後の、貧乏研究者生活長いんで
...( = =) トオイメ

各励起波長ごとの蛍光スペクトルを3Dマッピングしてくれるんですが。
これが、なぜか、私が使わせていただいた装置だと、短波長からしか励起してくれないのです。
「色素の劣化を防ぐために、測定は長波長励起から行う」とこれまで信じてきた管理人にとって、不思議でならないのです。

てわけで調査中。
しっかし今の装置はすごいですね。
これ(→http://www.jasco.co.jp/jpn/product/FP/FP.html)なんて自動で高次光がカットできるオプションがついているらしくて。
ちゃんとお勉強しない学生さんがこの装置に慣れちゃうと、会社に入ってから「高次光?なんですか、それ?」になりそうですね
( ((-。-) ))ガクブル...

(注:蛍光スペクトル測定では、物質の発光を見たいわけですので、励起光や励起光が分光器内の回折格子で回折して生じる一次光、二次光、三次光を発光だと装置が認知しては困るわけです。ので、励起光をカットするフィルターをディテクター側にセットします


3Dマッピングするとなぜ嬉しいかは、特にこちらのウェブサイトにまとめてあります↓
励起波長を変えたときに、極大波長を含め、スペクトルパターンが変わらないものが蛍光」
(JASCO分光蛍光光度計の基礎(3) http://www.jasco.co.jp/jpn/technique/internet-seminar/fp/fp5.html


んー、しかし・・・
なぜ長波長から計ってくれないかが分からない・・・
回折格子の装置内の配置の問題?短波長励起からのほうが発光強度が強いことが多くてディテクターの強度設定が楽だから??
休み明けに業者さんに伺ってみることにします★


それで、もう一個わからないことがあります。
入射光カットフィルタを入れると3D測定ができないそうなのですが、そこも、入射波長範囲を限定すればできそうな気がします。
こっちも調べてみたんですけど家からだと良く分かりません。
大学へ行って仕様書を見て、やっぱり業者さんに伺ってみたいと思います★★



・・・結局良く分からなかったクリック→
sachi * 研究:心の赴くまま * comments(0) * trackbacks(0)
このページの先頭へ
| 1/11PAGES | >>