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ネット寄付 新しい形

『約束の旅路』ブログ募金キャンペーン

映画も本もドラマも。
悲しいものはみません。

現実がこれだけ悲しいのに、これ以上、悲しいものは見たくない。
・・・って思っています。

でもまぁ。
もし、それをみることで。
現実の悲しみが、すこーしでも減るなら。

痛いけど、がんばってみてみました。



フラスコ先生から教えていただいた、ブログを通じた新しい寄付の形態。




「映画が世界を変える ブログ募金キャンペーン」
http://blog.cinemacafe.net/yakusoku/

「シネマカフェ運営会社「株式会社カフェグルーヴ」では、『約束の旅路』をブログに書き込んでいただいたエントリ1つに対して、UNHCR(国連難民高等弁務官)駐日事務所アフリカキャンペーンに50円の寄付を行います」


「約束の旅路」という映画について。
1.予告編をみて、記事を書いてトラックバックを送るか。
2.御自分のブログにその映画のバナーを送るか。
3.御自分のブログに予告編ムービーをはりつけるか。
どれかをすると、一回50円の募金になるそうです。


そして1600募金あつまると、なんと
アフリカに井戸がほれます


アフリカのどこかはまぁ、UNHCR(国連難民高等弁務官)駐日事務所しだいでございまして。
この場合気になるのは、このブログ募金サービスを始めた株式会社カフェグルーヴ。
事業内容はこんな感じ↓
http://www.cafegroove.com/business/index.phtml


うううううううん、どうなのかな。
収支決算とかは公表してないように見受けられますが。

まぁ、でも、・・・
ちょっと新しい試みだし・・・

ブログ自体はどうせかくし・・・
この場合、自分でお金は払わないし・・・

参加してみたいと思います。



で、問題の『約束の旅路』。
予告編をみた感想ですが。

モーちょっと自分、本気で涙もろいんで。
音楽聞いてるだけでうるうる来ちゃうんですが。



始まりはスーダン難民キャンプ。
苦しみながら寄り添うキリスト教エチオピア人の、母親と小さな息子。

ユダヤ人だけが、イスラエルに脱出できることを知った母は。

9歳の息子に「これからはユダヤ人と名乗りなさい!」と強く言い聞かせ。

息子をユダヤ人にゆだね、一人難民キャンプに残る。


そして息子は、自分を偽る旅へ・・・



っていうもーねー。
ちょっとねー。
つらいです苦しいですって(TT)
どーすんだこれ、現実の難民キャンプでの生存率に合わせ、実のお母さんはすでに難民キャンプでお亡くなりになっていたら(TT)

まぁでも・・・
自分の学生には見てほしいかもしれない。



みてね。↓

ブログ募金サイト↓
http://blog.cinemacafe.net/yakusoku/
映画オフィシャルサイト↓
http://yakusoku.cinemacafe.net/

2007.3.10.
岩波ホールにてロードショーが行われるようです。
http://yakusoku.cinemacafe.net/theater.html




いまのところは参加者、316ブログなんですって。テント一張ー↓
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sachi * NGO * comments(6) * trackbacks(1)

豊かで貧しい国

ラムちょっぷ?<本日の写真>ケーキでもない!チーズでもない!これがラムのお肉ってのは感激です。学士会館 Latinは、お年を召した方用なのか、柔らかいフランス料理という変ったメニュー。ランチは1500円なのにお皿いっぱいのサラダ、パン、メイン、アミューズに飲み物がついてお得です♪



えー。
久しぶりにNGOの話題です。

久しぶりすぎなので補足いたしますと。
管理人には、スポンサーチャイルド(http://a-scientist.jugem.jp/admin/?mode=entry&eid=298)がザンビアにいたのですが。
ボランティア団体の支援終了に伴い、ザンビアの子とはさよならになりました(http://a-scientist.jugem.jp/?eid=115)。

続いて紹介されましたのが、コンゴはカタンガ州の男の子です。
彼にはまだお母さんがご存命で。
なんかその分、うんそうだなぁ、なんかこう、でしゃばっちゃいけないって思っちゃう私は考えすぎ?
(;´▽`A``


でもねぇ。
このカタンガ州。
なんかすごい状態で。。。


豊富な鉱山脈を持つこのコンゴ。
銅、ダイヤモンド、コバルト・・・
日本とは大違いの、資源豊かな国のはずなのに。
「誰が鉱山を取るか」といった利権争いも絡み、1960年頃から内乱・動乱がおきてはやみ、おきてはやみ。

そんな状態で、法が人を裁けるはずもなく。

虐殺・略奪・レイプの頻発する一種の無法地帯と化し。

去年2006年2月。ちょうど一年前くらいに、やっと新しい憲法が制定されて。
そしてチャイルドスポンサーが支援できる環境が整った・・・ようなんですが。



鉱脈豊かなコンゴだけに、支援環境がどう整ったのかがいろいろ気になる。



キリスト教。
その強い信念により、普通の人では入れないような地域でもボランティアをしてくださる。
一神教は受け入れがたい私だけれど、ただその一点で、キリスト教関連のボランティア団体を通して支援を行っています。

でも正直。
チャイルドとの手紙のやり取りだけでは、何も分からない
(゜-゜;)ウーン



あるとき、国際線の飛行機の中で。
アフリカにボランティアでお手伝いに行った、とあるミッションスクールの女の子と隣り合わせになったんですよね。



私「あのね、失礼なことを聞くかもしれないんだけど」

彼女「はい?」

「ボランティア団体へのさ、寄付の話なんだけども」

「はい・・・」

「普通のボランティア団体だと、搾取されちゃうって聞くんだけど。。。
キリスト教の宗教団体だったら、大丈夫だよねぇ?」


「・・・あー、うーん・・・」

「え・・・」

「んー・・・
大きな声では言えないけど、やっぱり搾取されます。
上のほうの人に」




・・・ショックでしたねぇ。
本当にショックでしたねぇ。
だって、そんな、その辺の学生の彼女が分かっちゃうくらい、搾取してるわけですよねぇ。

・・・でもだからってさ。
だから何もしないってのも、いろいろ不安な自分にはできないしさ。
だからすべて自分でするってのも、できないしさ。

だから結局。
ただひたすら、自分がお世話になっている団体の、一人ひとりを信じるしかないって。











なんかまるで、
がむしゃらに学生を信じるしかないのと
一緒だわ
( -_-)旦~ フゥ...





そう!こちらは卒論発表の時期なんですよ!きっときっとがんばってくれると信じるしかないわけですよっ!たとえサークル活動に行っちゃっても!!↓
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sachi * NGO * comments(14) * trackbacks(7)

[お知らせ]発展途上国の生活を実感する

お知らせでございます。

発展途上国。
その言葉は好きではありませんが。
そう呼ばれている国で、子供たちがさまざまな状態(・・・飢餓、過剰労働、そして口にはできないようなこと・・・)に置かれていることは事実でございます。

その事実を。
日本にいる子供たちにも分かってもらおうと言うイベントが、明日行われるそうです。
(あぁ、いつも急なお知らせっ


"ワールド・ビジョン・サマースクール”
http://www.worldvision.jp/news/news_0055.html

えぇその。
ザンビアの彼(http://a-scientist.jugem.jp/?eid=111)関係でお世話になっている組織がやってらっしゃるサマースクールでございます。

以下、紹介メールより抜粋:

”途上国では、同年代の多くの子どもたちが、学校に行けず働かざるを得ない状況に置かれています。
この現実を、スタッフの講義や映像、更に「水汲みリレー」など彼らの仕事を実際に体験することによって、心と体で学ぶことができます。
この機会を通じて、未来を担う中高生の皆さんが世界に目を向け、「自分には何ができるだろう?」と真剣に考えるきっかけになればと願っております。”

★ 中高生向けイベント
日時:8月22日(火)13:00〜16:00
場所:ワールド・ビジョン・ジャパン事務所
   東京都新宿区百人町1−17−8−3階
定員:先着20名(中学・高校生対象)
参加費:無料



まーその・・・なんだ。
一神教に対してどちらかと言うと否定的な自分は、キリスト教をベースにした本組織を諸手をあげて応援する形はとっていないのですが。
「日本の子供たちに、世界のことを見てもらう」というのは、すごーくよい活動なのではないかなと思いまする★

ご興味のある中学・高校生の方、また、中高生のお子さんをお持ちのご両親様、もしよろしければ該当ウェブサイトをご覧ください m(_ _)m↓
http://www.worldvision.jp/news/news_0055.html





ごめんなさいっ、とりあえず今日だけ、この記事を見ていただくために中・高校生部門へもお邪魔させていただいております★↓
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区切りの写真:はいはいはいっ。うなぎアイスもありましてよっ♪
うなぎあいす
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最後にあげるもの。

携帯からだと写真が入れられないなーと思っている管理人です。
目下の心配事は、明後日の企業さんへの講演★新しいネタ入れなきゃーっ・・・




ちょっと、古い話題になるのですが。



ザンビアの少年に送る最後の手紙に(http://a-scientist.jugem.jp/?day=20060628)。
最後のプレゼントを付けることになりました。

私、基本、プレゼントって、残るものをあげません。
自分がもらった場合でも、自分のセンスに合わなかったりすると使えないし、かといって頂いたものは捨てれなくって困るので。

まぁだから、
おしゃれなレストランへ行こうと思ったときの連れが実験着(=酸で四角く穴の開いたジーパン★)を着てきたので、突然服を買い与えるとか、
そういう贈り物をするわけです(おい



なんかでもね。
今回初めて。
残るものをあげたいって言う気持ちになりました。

変ですよねぇ、一度も会ったことないのに汗
だけど・・・
逆に、会ったことがないからなのかなぁ。

一生とは言わないけど、せめて彼が大人になるまで、お守りっていうか、心のよりどころになるものをあげたいって気持ちになったんですよ。



私も成長したな
((( ̄( ̄( ̄( ̄ー ̄) ̄) ̄) ̄)))フッ




なんかそうすると、ねぇ・・・
お守りになって身に付けれるもの。
まぁ、アクセサリーをあげたくなったんです。

うん。あれだね。
今まで、親からもらっても気づきませんでしたが。

宝石って、もとから宝の石なのではなく、自分で宝の石に「する」んですね。


彼の住む環境が環境だから。
パールやシルバーではなく、もっと耐久性の高いもの。
金属やプラスチックのチェーンではなく、皮でつながっているもの。

で、高くないもの(高いものをあげることは禁止されています★)。



2時間ほどうろうろ歩き回って、結局みつけたのが。
蒼瑪瑙(ブルーメノウ)
最近はパワーストーンブームで、安らかな眠りと、知性、長寿、健康を もたらすと言われている石でございます(実際もたらすかどうかは置いておいて★)

アフリカでよく産出されるらしくて。
日本からザンビアへ送ると、逆輸入になっちゃいますが。

形が勾玉風で。
日本とアフリカの文化の融合と言うことで、いいかなぁと(あぁこじつけ)。



というわけでー。
送る前に、おもわず石を握って願い事を。

うんわかってるんだよ、石言葉と同様、願い事など科学的根拠は何もなく・・・イヤそれ以前に、願うなどと言うことは、個人の一方的な行動に過ぎないと言うことは。

でも、私には他に何もできないし、私が願っていると言うことを、アクションとして残していてもいいぢゃない?












「さらばじゃ少年よっ!
せめて今の私の歳までは生きろよっ!!」







や、やっぱ毎回笑いのエントリーは厳しいので、元に戻ってみましたっ・・・!↓
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区切りの写真:こんな感じの石ー
ブルーメノウ
sachi * NGO * comments(6) * trackbacks(6)

最後の手紙

日本の女性科学者社会に衝撃的な事件が勃発していた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ガーナを思わず応援していた管理人です。




まぁなんだか色々なことのある最近ですが。
例のザンビアの彼へ(http://a-scientist.jugem.jp/?day=20060615)、最後の手紙を出すわけで。

差し支えない部分の文面を、ここに残しておきまする。
翻訳者も、私も、non-native English speakerだから、なるべくわかりやすい単語で・・・


...I'm very sad because this is my last mail to you.
I wish to know more your culture, your thinking, and your heart.
From now, the last thing I can do is just praying your happiness and health.

Be happy, and thank you very much.
I'll never forget you.

Love,
Sachi



最後に伝えたいことって。
あなたのこと忘れない、しかないんだなぁって。

会ったこともないし。
すごい遠くだし。
お互いの文化も、よく知らないけど。

お互いが今、生きてるってことは知ってて。

彼のメモリーが残っている自分の脳を、殺さずにいよう、ちゃんと生きていようって、思う。








彼の中にも・・・
自分が残ったりするんだろうか。



















同封する写真、
思いっきり奇抜なのにしようかな
Ψ(`∀´)Ψケケケ






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区切りの写真;学生君が、熱海でお土産かって来てくれたんですよー♪みかんそっくりの和菓子ちゃん (^-^*)
おみやげみかん
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